無印良品フレグランスキャンドル|日記



理想のキャンドルを見つけました。

iittalaのキャンドルホルダーを2つ買ったものの、本来の用途としては使わないつもりでしたが、やはり一度は点灯してみたくなりました。

キャンドルをどうせ買うなら、火をつけずに置いておくだけで、部屋の芳香剤代わりになるフレグランスキャンドルがいい。

ネット通販が便利にはなりましたが、こういう日常品は、近場、生活圏内で買えることが重要だと思っていて、まずは自分の生活圏内で探すことに。

探し始めてみると、意外と無いもので、100均かそこら辺に売っているだろうと探してみると、ありませんでした。
それどころか、仕方がない、Amazonで買うかと探してみてもありません。
フレグランスキャンドルどころかふつうのキャンドルも売っていなくてちょっと驚きました。
今のキャンドルの主流は、火を使わないので管理が楽だからか、火が灯っている風のキャンドルっぽいライトのようです。
あとはあったとしても、キャンドルジュンが作っているような、キャンドルホルダーに入りそうもない大きなキャンドル。

もしかしたらと立ち寄った、普段は行かない雑貨屋で、ふつうの白いキャンドルとアメリカ製のヤンキーキャンドルを見つけ、ようやく見つけたと買おうと思ったのですが、ヤンキーキャンドルはアメリカらしいキャンディーのような色味とフルーツ系の強めの香りで、僕にはちょっと主張が強すぎました。

どこかに理想のキャンドルは無いものか。
たまたま別の用件で無印良品に行ったときに見つけました。

IMGP8027_convert_20160130080759.jpg

さすがの無印良品。

香りは、数種類の組み合わせがあり、ユーカリ、ローズマリー、ラベンダーの組み合わせを選びました。
どれも寝室に良さそうな香り。
色味もほのかで、目に痛くありません。

価格は12個入りで550円とキャンドルの中でも価格は安い方で、もったいぶらずに日常的に使えます。

今はラベンダーのキャンドルをベッドサイドに先日のiittalaのキャンドルホルダーに入れて置いています。
火を灯さなくても寝室にほのかにラベンダーの香りがして落ち着く、ような気がします。

あとはキャンドルを置いておくと子供の火遊びが心配ですが、カンタンには火がつかないように、キャンドルの芯をちょん切ってしまえばいくらかは安心かもしれません。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する