HG 1/144 グレイズ改|TOY



量産機、量産機改というロマン。

鉄血のオルフェンズの敵陣営ギャラルホルンの量産MSグレイズを鹵獲して改造した機体、グレイズ改。

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登場から敵に翻弄され、ボコボコにされ、活躍の機会はあまりなく、
本編ではもうすぐさらに改造されて赤く塗装されたグレイズ改弐「流星号」が登場しますが。

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流星号も気になりますが、かなり完成された感じになっており、このグレイズ改くらいの方が、現地改修機っぽくって好きです。
以前購入したEz-8も現地改修機です。
Reboot 2014/11/14 「TOY|Ez-8をやっと作った」

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装甲が白い部分が、改修部分です。
全体の色分けは、特に塗装なしでほぼ色分けできています。

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シールは、黄色い部分のみなので、部分塗装もラクチン。
今回は、作りながら塗装してしまいました。

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背面にはヅダのように大きなロケットエンジンが一つ。
これも大きな改修ポイント。

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上半身の可動は、十分。
肩が若干前方向に可動し、腕周りは肘が90°以上曲がります。
でも、マシンガンの両手持ちはちょっと厳しかったです。

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足の可動は、膝は大きめの2重関節構造で、180°曲がります。
足の付根と腰回りの可動は、周辺の部品が邪魔します。
ここは部品がポロリしやすく、ちょっとイラッとポイントかもしれません。

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ライダーキック、グレイズの場合は流星キックでしょうか、飛び蹴りのポーズも可能です。


製作時間は、パーティングラインを消しながら、黄色い部分のみ部分塗装をして、だいたい2時間くらいでした。
あとは墨入れをすれば、もう簡易塗装での製作は終わってしまうくらいに、よく色分けされたキットです。

逆にガンダムバルバトスに比べると、やることがなさすぎて物足りないくらいかもしれません。
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