Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q800|日記



運動するとき専用と考えれば、なかなかです。

理想のイヤホンを求めてさまよう旅は長い。
イヤホンの評価のポイントはまず音質、という方も多いでしょうが、僕は装着したときの着け心地が第一。

耳に装着する普通のイヤホンは痛くなったりポロリしやすいので、耳穴に挿入するタイプのカナル型が好みなのですが、なかなか耳にしっくりハマるイヤホンがありません。
耳の穴が普通の人より大きいのが原因かもしれません。
イヤホンは主にジョギングやスピンバイクを漕いでいるときに使うのですが、イヤーチップを最大にしても、汗をかいてイヤホンが濡れてしまうと、ヌルっと外れてしまったりします。
また、最近はBluetoothイヤホンの便利さに慣れてしまって、運動中はもうBluetoothじゃなければという感じなのですが、Bluetoothのイヤホンは、どうしてもイヤホン本体の重量が重くなり、やはり走っていたりすると外れやすいです。
以前記事を書いたSoundpeatsのQY7も、左右どちらか忘れましたが、ポロリ頻発。
これはポロリ以前に内部の接触不良が問題でしたが。
Reboot 2015/11/05 「BUY|SoundPEATS ワイヤレススポーツヘッドセットQY7」


QY7が壊れたので次のBluetoothのイヤホンを探していたら、変わったタイプのイヤホンをLife Style Imageさんがレビューしていたので、試しに買ってみました。
それがこのSoundPEATS Q800。
本体が首掛け型のタイプです。
これなら耳から落ちづらいかなと購入してみました。

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付属品等はQY7よりも少ないです。
充電用のマイクロUSBケーブルとイヤーチップ大、小(中は本体に付属)だけ。


1ヶ月ちょっと使用してみた感想


バッテリー、Bluetooth送受信部分等、操作部などどうしても重くなる部分を首掛けの本体に持っていける分、耳に装着するイヤホン部分は軽いので、ポロリすることがなくはないですが、少ないです。
またこのイヤホン部分は、本体にマグネットでピタッと収まるので持ち運ぶときはプラプラすることもあまりありません。
マグネットは弱めなので、鞄の中などでは外れてしまいますが、このイヤホン自体が外出時に携帯する感じでなく、運動時に装着する感じなので問題ありません。
あえて言うなら、イヤホン部分が小さ過ぎて耳に挿入しづらいです。

操作部をコンパクトにする必要がなく、ボリューム、曲送り、曲戻し、再生/一時停止、受話を小さい少ないボタンに割り振る必要がないので、ボタンが押しやすく、わかりやすいので操作性はかなり高いです。

一つ難点なのは、本体を首にかけているだけなので、ジョギング中などは本体が上下に揺れて、鎖骨あたりにコツコツと当たるのが気になります。
衣服の中に入れてしまえば気にならなくなりますが、汗で内部が浸水しないか気になります。
生活防水と謳っているとはいえマイクロUSBのコネクタのカバーは緩めなので、そこまでではなさそうです。

前回のQY7の件と、浸水の心配もあって、1ヶ月ちょっと様子を見てみましたが、今のところ問題はありません。
音質は運動用のイヤホンには求めていないので気にしていませんが、普通に聴こえます。

価格はAmazonで3,000円しないくらいなので、運動するときの消耗品イヤホンとして考えてもいいかもしれません。
ただ、本体が大きく、携行性が著しく悪いので、普通の耳かけタイプのBluetoothイヤホンで問題ない人はそちらの方がいいと思います。
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