WESCO BOSS|経年変靴レポ16



ボス、5年10ヶ月経過。

本当は、あと2ヶ月手入れを先延ばしして6年目の記事にするのがちょうどいいのですが、手入れをしたので記事に。

今回もいつもどおりの手入れです。

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汚れ落とし 水拭き
保革    ホワイツ純正 液体ブーツオイル



それだと前回の記事とまったく同じになってしまうので、今回は、僕がいつもどういう基準でこのボスの手入れ時期を見計らっているか。

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この擦れたようなキズが、ブラッシングでも乾拭きでも消えなくて目立ってきたら、手入れをするようにしています。

水拭きして、オイルを手のひらにとってよく伸ばして、全体に塗りこむ。
ただし液体オイルは、よく染みこむので付け過ぎに注意です。

そのあと乾拭きして完了。
ワークブーツの手入れはラクチンです。

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手入れ後

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擦れたような傷は目立たなくなりました。

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ソールのコバ、ヒールの積み革には、アッパー、シャフトに塗りこんだあと、手のひらに残ったオイルを擦りこむくらいがちょうどいいと思います。

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履き始めてから6年弱。シャフトがクタクタにならず、シャンとしているのは、手入れの仕方だけではなく、このボスの革が張りのある丈夫な革だからだと思います。
カスタムオーダー時に内側に革の内張りを付けなくてよかったと思うくらいです。
固くて歩きづらかったかもしれません。

雨天時の長靴として、作業用靴として、気にせず使えるボス。
値段は高いですが、高いだけの理由は使ってみればわかると思います。
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