安藤製靴 G-BOOTS |経年変靴レポ8



安藤製靴G-BOOTS、1年経過です。

昨年1月、待望の安藤製靴のロングシャフトプルオンブーツということで登場したG-BOOTSの1年経過した姿です。
ちなみに、購入当時の記事はこちらです。
Reboot 2015/01/11 「経年変化レポ|安藤製靴 G-BOOTS-1」

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シャフトの足首周りに強くシワがつきました。
おそらくヴァンプの革が極厚なのでシャフトにしわ寄せが来ているのかもしれません。

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購入当初のゴム長靴のような姿から、かなりブーツらしい姿に。

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足首周りは屈曲するため変形しましたが、すらっとした背筋の後ろ姿は変わりません。

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アッパーのシワは、ボコボコとしたイモムシ様ではなく、細かいシワが入るパターン。
革が厚いからでしょうか。
パッドも1年くらいではビクともしません。


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汚れ落とし  水拭き
保革・保護層 KIWI SHOE POLISH 


この1年、安藤製靴の勧める手入れ方法であるKIWIのワックスのみでの手入れをしてみましたが、特に問題なしでした。
塗り過ぎない程度に全体に塗って磨くことで、適度に油分を補給し、油分過多による型崩れを防ぎ、補色も行える。
こだわったモノほど手をかけすぎてダメにしてしまうことが多いですが、この手入れの方法ならそれを防ぐことができます。
ワークブーツ好きな人は、オイルどぶ漬けとか大好きですからね。
僕も250にはいろいろやり過ぎて型崩れさせてしまった反省から、このG-BOOTSについては、しっかりと安藤製靴の教えを守ってみました。
マットな質感のこのG-BOOTSの革はワックスで磨いても、250のクロムエクセルレザーのようにテカテカと輝きすぎないので、クロムエクセルレザーよりもワックスによる手入れに向いているのかもしれません。

よほど乾燥してカピカピにならない限り、この手入れ方法を続けてみようと思います。
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