REDWING8165|経年変靴レポ13



REDWING8165、半年ぶりの手入れです。
この半年はなかなか履く機会がなかったこと、また革が丈夫なことから、まだ手入れをしなくても大丈夫だなと後回しになりがちでした。
履くとやっぱりいいブーツだなと思うのですが。


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汚れ落とし 水拭き
保革    BOOTBLACK BOOT OIL(黒)




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手入れは半年ぶりですが、もういつもどおりの手順で。
濡らして絞ったタオルでアッパー、ソールの汚れを拭き取り、そのあと、ブーツオイルで油分を補給。
数分時間をおいて乾拭きです。

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こうして見ると、なかなかのシークレットブーツです。

ヒールの積み革、ミッドソールにも、そして意味がなさそうですがヒールのゴム、トップリフトにもしっかりとオイルを刷り込みます。
自動車の洗車時にしっかりとホイールもタイヤも磨くと仕上がりがまったく違うように、靴もソール、コバも磨くと仕上がりが違います。
ウェルトが傷むのを防ぐことにもなりますね。

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分厚いダブルミッドソールは、あまり好きではないのですが、磨く楽しみが増えるのはいいかもしれません。
歩きづらくはなりますけどね。

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レースアップブーツがしっかりと履きこまれたものか、それともわざと傷めつけたもの、エイジング加工したものかというのは、レッドウィングならインソールの革の色を見ればわかります。
あとは、他のメーカーもそうですが、このハト目の部分でわかります。

ハト目が内に引っ張られたような跡があるかどうか。

普通に履いて手入れをしてまた履いて、というのが一番です。
そうして履きこんで自分の足に慣らしたブーツは、格別のものになります。
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