GANZO ブライドルレザーパスケース|経年変化レポ6


使用開始から4年が経過しました。

新年ということで、GANZOのブライドルレザーパスケースを磨きました。
GANZOには手入れ用にブライドルレザー用のワックスがあるようですが、いつものサフィールのユニバーサルレザーローションです。

ちょっとひさびさに公式HPを見てみたら、ブライドルレザーのラインが、いつの間にか変わったのか、僕が知らなかったのか、THIN BRIDLE(シン・ブライドル)とBRIDLE CASUAL(ブライドルカジュアル)に別れていました。
GANZO公式HP

確か以前はそんな区別はなかったような。

そして現在のラインナップからはこのパスケースは消えてしまったようですね。
近いのはTHIN BRIDLEの2面パスケースというものになると思います。

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表のブライドルレザーは、イギリスのJ&E セジュイック社のもの。

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内側のヌメ革は、イタリアのバダラッシィ・カルロ社のミネルバ・ボックスとのことです。

ミネルバ・ボックス。
どんなものなのか気になっていたのですが、実はすでに持っていたとは。
ケツポケでギューギュー押し付けられていたため、ちょっと残念な仕上がりになっています。

表のブライドルレザーは、ケツポケの結果、折り目が強くついてしまいましたが、光沢が増してなかなかな仕上がりです。
妻からのプレゼントのため、価格を意識したことがなかったのですが、現行のもので2万円とパスケースにしてはなかなかの高級品です。
これから購入される方は、できればケツポケはせずに使用したほうが、きれいに経年変化し、味わいが出ると思います。
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