REDECKER 山羊毛洋服ブラシ|BUY



カシミアニットの手入れのために、ソフト素材用の洋服ブラシを買いました。

服を長く愛用するためには着用後にブラシがけをしてあげることが基本です。
外出時に服についたほこりを払うほか、服の繊維を整え、毛玉の発生を防ぎます。

今まで、普通のスーツ、ウールのセーター用のブラシは無印良品で買ったものを使っていました。
ブナ材の柄に豚毛のブラシです。
これはコスパ良し。

最近、ジョンストンズのカシミアニットにも毛玉ができてきたので、やはりブラッシングで整えてあげたいのですが、カシミアのようなソフトな素材には無印のそれではいささか当たりがハード。
そこで目には目を、カシミアには山羊毛ブラシを使用するそうです。

調べてみると山羊毛ブラシは国内外で何社か作っており、今回は掃除用のブラシ等で名前を聞いたことがあるREDECKER(レデッカー)社のものを選んでみました。
思ったより安く、税別3,000円でした。



左がREDECKER社の山羊毛ブラシ、右が無印良品の豚毛ブラシです。
豚毛に比べて毛は細く柔らかですが、その分毛が密に植えられています。


近くで見るとこんな感じ。



柄はペアウッドで、さらっとした素の仕上げです。



大きさは、手に持つとこのくらい。
ヘアブラシよりちょっと長いくらいです。

このブラシで、すでに毛玉になってしまった部分をほどくことはできませんが、毛並みは整います。



ところで、これを買うにあたり、気になっていたことが一つ。
江戸屋×Ballworksの山羊毛ブラシと比べたらどうなんだろうということ。
現在、江戸屋では手植えブラシの生産を一時終了しており、新たに手に入れるには、流通在庫を確保するしかありません。



左がREDECKERの洋服用、右が江戸屋×BWの靴用。

毛の長さは江戸屋の方が長いですが、毛の柔らかさ、密度はほぼ同じくらいです。
REDECKERは手植えの江戸屋ブラシに比べると抜け毛は少しありますが、新たに江戸屋のブラシの入手が難しい今、REDECKERのこのブラシを代替品として検討するのもあり、かもしれません。
価格は半額ですから、柄があることとブラシがちょっと長いことによる多少の使いづらさに目をつぶる、もしくは柄は切断してしまってもいいかも。
もしかしたら、同価格帯のコロニルの山羊毛ブラシよりも良いんじゃないかという気がします。

さすがにコロニルのものを追加で買う気はしませんでしたので確認していませんが。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する