2016年のシューズ「ASICS GELFEATHER GLIDE2」|Run&Walk



ジョギング、マラソン用の新しいシューズを買いました。

以前使っていたASICSのGEL QUICK33-2と同じくASICSではありますが、コンセプトはだいぶ違うGELFEATHER GLIDE2です。
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どちらもGEL搭載モデルでショック吸収性が高いのは共通ですが、大きな違いはソールの柔軟性です。
GELQUICK33-2は拇指球、親指の付け根の部分を中心に屈曲性が高めのソールで拇指球あたりの屈曲に追随する感じですが、
GELFEATHER GLIDE2は、ソールが全体的に固めで、というよりは足裏の筋肉の補助をする感じです。

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説明書によると、「アーチサステイン」という、長時間走行時の疲労による土踏まずのアーチの下がってくることを防ぐ構造が備わっているそうです。
また、2種類のウレタンを合わせてソールを成形しており、レース用のシューズに比べてクッション性にも優れているとのこと。

キャッチコピーは、

「サブ4を目指すランナーへ。フィット性と安定性を強化したフラットソールモデル」。

腸脛靭帯炎、いわゆるランナーひざの原因にはいろいろあるようですが、足首の安定性が悪いことが原因の一つとも言われているようです。
サブ4を目指すレベルの人ならば、腸脛靭帯炎に悩むというレベルではないかもしれませんが、このシューズの足部の安定性、クッション性は腸脛靭帯炎を抱える僕のような人も、十分に恩恵に預かれるはずです。

重量は240gと、軽くはないけど重くもないくらい。
決してレース用シューズではありませんが、クッション性が高いので、練習からレース本番まで使えるシューズだと思います。
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2015年は、ひざ痛の再発や、椎間板ヘルニアのような腰痛の発生により、ジョギングは停滞の1年でした。
2016年は、このシューズで、サブ4切りは無理にしても、飛躍の年にしたいです。

が果たして。
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あ、ちなみにこれ、2014年のモデルのようで、もう次のGELFEATHER GLIDE3が発売されており、旧モデルが安くなっていたのを購入しました。
コンセプトは変わっていないようですが、デザインも、ソールパターンも変わっています。
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