ランニングシューズの交換時期は|Run&Walk



ここ数ヶ月、どうもひざ痛、腸脛靭帯炎が再発しました。
それも以前痛かった左ひざではなく、右ひざです。
ストレッチ、筋トレ等を続けてみましたが、やはり5〜7kmも走ると右ひざに痛みが。

そこで、基本に立ち返り、前回治したときはどうしたんだっけと思い出してみました。
ひとつはウォーキングでとにかく走れないならできるだけ早く歩くスピードウォークを続けたこと。
そして、もうひとつは、シューズを変えたこと。

走っていて痛みが出てきたらスピードウォーク、という感じでジョギングを続けていましたが、一向に治りません。
途方に暮れたとき、思い出しました。

「ヒザが痛んだらシューズを疑え。完走できたら自分を讃えろ、だぜ。」
「ヒザが痛む原因は、シューズと足の着き方ッショ」

原因はシューズか!

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左足の外側が、右足の外側に比べてやけに削れています。
おそらく、僕は足をかばっているのか、癖なのか、左に傾いて走っているということです。
運動場のトラックで毎日同じ方向に周回して練習していれば、こうなるのもわかりますが、メインの練習コースは、折り返し地点から往復して帰ってくるコースです。
走り方に左に寄るクセがあることは明白です。
あと、なぜか左足の方がつま先が削れているのか、理由はわかりません。

この左右の削れの違いによって、左右の足の着き方、および負担のかかり具合に差が出来て、それが右ひざの痛みとして現れているのではないかという仮説を立てました。

新しいシューズの買い時です。

前フリが長くなりました。
一般的に、ランニングシューズの交換時期は、走行距離かソールの減り具合のいずれか早い方。
走行距離600km〜900kmか、上の画像で言うと、ソールの黒い設置用の部分が削れて黄色いミッドソールに到達したときのいずれか早い方ということです。
そして、今回の僕の例を加えるならば、

「走行距離かソールの減り具合のいずれか早い方。もしくは片減りが酷くなったとき」

ということになるでしょう。

日々の練習が終わったあと、さあ着替えるか、シャワーだ。
いや、その前に、脱いだシューズのソールを確認しましょう。
どちらかに片減りしているようであれば、走り方、足の接地の仕方など次の練習までに気にするべき課題や故障の前兆が見つかるかもしれません。
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コメント

参考になります

あけましておめでとうございます、ていじんです

シューズの寿命って結構短いんですね
私は1年に一回交換、距離は千キロほど
でもこれだともう完全に寿命・・・

確かに古いものは脚のホールド感が全くなくなります
参考にします!

2016/01/02 (Sat) 06:06 | ていじん #kPpIYUDo | URL | 編集
No title

ていじんさん
あけましておめでとうございます。

そうなんですよね、意外と寿命が短く。
自転車にしろ、ジョギングにしろ、やってみてわかったのは、
維持費を除けば自動車ってランニングコスト低いんだなということです。

2016/01/03 (Sun) 06:25 | mc #- | URL | 編集

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