日記|靴下アップデート



新たな定番靴下探し。

無印良品の左右がある足なり直角靴下(3足1,000円)が、ここ数年の僕の靴下の定番でした。
Reboot 2013/10/29 【定番】無印良品 足なり直角靴下

きゅっとした着圧のある履き心地と価格以上の耐久性が良かったのですが、どうも最近ちょっと変わったような。
左右の表記がなくなったのは、別に織りで左右に違いがあったわけではないのでいいのですが、耐久性が落ちたように感じます。
メッシュ状に擦り切れる前に、つま先に穴が開いてしまいます。

靴のサイズ感、主に横幅にかなり影響するので、靴下はできれば、同じものでずっと揃えたいんですが、仕方なく、新たな定番靴下を探してみようと、3足1,000円くらいを基準に、イトーヨーカドー系やフクスケ系を試してみました。
ユニクロは行っていないので実物は見ていませんが、品質が向上したという話も聞かないので、今回は試していません。

結果、無印良品の靴下の品質が落ちた(ように感じる)としても、それでも3足1,000円くらいの価格帯では、一番耐久力に優れ、履き心地も好みです。
他は数回の洗濯でクッタクタになってしまい。論外。
まだユニクロの靴下の方が数倍いいくらい。

ちょっとがっかりしたところで、もう3足1,000円という価格帯に僕の希望する品質を求めるのは無理なのかなと、ちょっと高めのこちらを買ってみました。

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ブルックスブラザーズの靴下。
一足1,600〜2,400円でした。
この価格帯の靴下を買うのは高校生のとき以来です。
果たして、その品質はどうなのか。

年が明けたらおろしてはいてみようと思います。
それまでは、クタクタでイライラする靴下で我慢します。

ジョジョの奇妙な冒険の4部で仗助がハイウェイスターの噴上裕也を倒したときの、
「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツを はいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」
というセリフを読んでから、正月元旦の肌着は新しいものと決めています。
靴下は決まった。
あとはパンツだけです。さすがにパンツは記事にはしませんが。
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