廉価なカシミアニットはどうなのか|BUY|「UNITED ARROWS BEAUTY AND YOUTH カシミアニット」



ユニクロが低価格カシミアニットを世に出して数年。
以降、他のメーカー含めて、すっかり定着した低価格カシミアニット。

今年、初めてカシミアニットを買ってみるにあたり、やはり定番の従前の価格帯のカシミアニットを着て、その上で比較してこそ低価格カシミアニットの良さがわかるのでないかという謎の使命感から、定番中の定番のジョンストンズのカシミアニットを購入しました。
Reboot 2015/10/27 「BUY|JOHNSTONS OF ELGIN カシミアニット」

それから2ヶ月、毎週末着てみて、じゃあ廉価版はどうなのか。

最近セールで7,8千円台にまで価格が下がってきた無印良品で考えていたのですが、UNITED ARROWSのアウトレット店でbeauty&youthのものが8千円程度で売っていたので、こちらを購入しました。

IMGP7845_convert_20151227073900.jpg

サイズはM。僕は身長170cm、体重62kgで肩が張り出していて手が長いので吊るしのスーツが合わないGANTZのハードスーツかという体型なのですが、Mだと胸がキュンとして、袖が短く、Lでも良かったかもしれません。
そうすると今度は着丈が長いというジレンマもあるのですが。
最近の服はタイト目というか小さめな作りのものが多いのでやはり試着は大事ですね。

IMGP7844_convert_20151227073844.jpg

さすが、定価は無印良品の2倍ということもあり、ブランドタグ代を勘案しても、やはりちょっと高いだけのことはあって、目がしっかり詰まっています。

生産国はタイです。
先日、正規店を覗いてみたら、店頭に並んでいたカシミアニットは中国製(たぶん。タイではなかった)だったのですが、同じカシミアニットでも使い分けているのでしょうか。

IMGP7846_convert_20151227073946.jpg

この価格で、この出来だと僕のJohnstonsの立つ瀬がないじゃないかと比較してみると、このアローズのものよりももうちょっとしっかりとしていました。
価格が倍だから品質が倍だというわけではないとビスケット・オリバも言っていたからなとナットク。


ところで新たな興味の矛先として、BEAMSのアウトレットにシルク80%、カシミア20%(混紡率はうろ覚え)の中国製のVネックニットが売っていました。
価格は1万2千円程度。
シルクははなもゆ!を見てから興味が湧いてきたので気にはなったのですが、さすがに今年は買い物をし過ぎなのでこらえました。
来冬もあったら買ってみようかどうしようか。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する