日記|食卓に一輪挿しを。「ラ・ルース ウッドフラワーベースC」



ちょっとした道端の草花を挿してもサマになる、一輪挿し。

ベランダの植物の切り戻しをしたあとの枝葉がもったいなく、一輪挿しくらいの花瓶を探していました。
小瓶を代わりに使っていたのですが、小さい花や葉はどうも座りが悪く、微妙でした。

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BRUTUS特別編集 合本尊敬できる「日用品」

そんなときに暇つぶしに買った、この雑誌で知り、即購入。


この一輪挿しの優れている点は、口が狭いので、小さい花や葉っぱを挿すのにちょうど座りがいいこと。
また、瓶の傾け方によって表情が出せることです。
あとは、価格が安く、1,000円(税別)というのも。

食卓に花を飾るのは結構なランニングコストがかかるのですが、この小ささはちょっとした草花を飾るにはちょうどよく、なんなら道端に咲く草花でも摘んで挿してみれば、サマになります。

使いづらい点は、口が狭いので中が洗いづらいこと。
どうしても内側に水が乾いた跡が残ってしまうので、こまめに洗わないといけないのですが、口が狭いので洗いづらいです。

この一輪挿しが3つ並んだトリプルというタイプもあるようですが、このシングルくらいがちょうどよいと思います。

ちょっと日常に草花を飾りたい、というときにはオススメです。
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