BUY|もやい工藝けやきのパン皿



偶然の出会いに乾杯。

松浦弥太郎氏の「続・日々の100」で紹介され、飛ぶように売れているらしいもやい工藝のけやきのパン皿。

買えるけど皿にはちょっとポンとは出せない3,500円(税別)と絶妙な価格設定で、どうしようかなと迷っているうちに、ネットショップ関係はすべて在庫切れになってしまいました。

ネットショップ各店舗、次回の入荷は2,3ヶ月先とのことで、もう他の皿を探すかと思いつつ気がつけば1ヶ月が経過。

そんな中、昨日、ちょっと仕事で東京駅のとなりにあるKITTEという商業施設に行く機会がありました。

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KITTEは日本郵政が初めて手掛ける商業施設とのことで、場所は東京駅の真横。
KITTE公式HP

KITTEについて
いろいろなヒト・モノ・コトとの出会いをつなげる
「KITTE(キッテ)」。地下1階から地上6階まで7つのフロアには、全国各地のご当地銘品を扱う食物販店舗や日本のモノづくりへのこだわりと日本ならではの美意識を感じさせる物販店舗、地域で愛される老舗の味、地元で話題の飲食店舗など、心地よさ、奥深さ、愉しさを伝えるショップ&レストランを揃えました。日本の中心・東京丸の内で、人と人、街と街、時代と時代を結び、たくさんの「ワクワク」をお届けします。



ぐああ、出たよ「ヒト・モノ・コト」と思いつつ、けっこう面白い施設でした。
お店や各地の産品、上階にはレストランがあり、千葉の田舎から来たモンにはほ~、へ~、は~とじっくり見て回ったら半日は遊べそうでした。
各フロアのショップリストを眺めていたら、一時期、スマホでネットを見ていると広告ページにやたら出てくるようになったので何度かネットショップを見たことがある中川政七商店があるとのこと。
ネットショップだけでなく、実店舗を構えていたことを知り、昼休みにちょっと覗いてみることに。

中川政七商店を何で知ったか思い出せず、印伝小物があるところだったっけ?と思いつつ見てみると、印伝はなかったのですが、そうだリネンのハンカチを探していたときにHPを見たんだったなと思い出しました。

印伝は無いかー、と帰ろうとしたときに目に入ったのが、このもやい工藝のけやきのパン皿。

あ、あった!と即座に購入。
偶然か、必然か。
たしかネットショップにも掲載されていなかったような。
店頭在庫が2枚あり、妻の分も買おうかと考えましたが、2枚買ったらかなりの金額なのでやめました。
たぶん要らないって言われるので。

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白木のけやきのパン皿。
富山県の木工職人さんの手作りです。
食パンにちょうど良いサイズで、トーストの水分を程よく吸ってくれるので、パンがべたつかずカリッとした状態を保ちます。
水洗いはせず、かたく絞った濡れ布巾でふくだけにしてください。
バターやパンの油脂で程よく艶がでて、使うほどに味が出ます



とのこと。

味出し系食器ということで、ワークブーツ好き、革靴好きの心をくすぐります。

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僕は主食は米食派なのですが、最近、我が家は朝時間が無いので、朝食はトーストかグラノーラで済ませてしまうことが多いため、大活躍するはず。

さっそく使うぞと楽しみにしていましたが、翌朝はなぜかよりにもよってチゲクッパ的な雑炊でした。


2015.12.18追記


パンのせてみました。
おおっと、うっかりバターが皿に付いちゃったぞー(棒読み)
なんてズルはしないように、普通に使って経年変化を見たいと思います。


食べ終わったあと。ズルはしていません。
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