日記|散髪のはなし



中年になったら、散髪にこそ気を使おう。

僕も気がつけば33才で、すでに外見は中年に片足突っ込んでいます。
男性、女性、ともに自分で思っている以上に、このくらいの年齢から外見の若々しさは薄れ、やや清潔感は薄れてきます。
それまでは若さという輝きでごまかしてきた身だしなみの陰の部分が、輝きは薄れるのに、よりその影を濃くしてきます。
肌、髪、爪を清潔に保つ手入れが大事になってきます。

髪は清潔に整っているか、伸びていないか、重くなっていないか、やけに毛先で遊んでいないか、爪は、手肌は荒れていないか。
中年のオシャレはそういった部分が土台、大前提になります。
むしろ、清潔感があり、普通の服装(悪目立ちしない服装)で、というのが中年では大事だし、好感度が高いのかなと思います。
オシャレデスネなんて声をかけられたら、悪目立ちしているんじゃないかと思ったほうがよろしいかと。

頭髪は清潔に。
爪はこまめに切り、汚れていたり、二枚爪などもってのほか。
ひげは、剃るなら剃るし、伸ばすなら切りそろえる。
身だしなみの基本です。

その中でも、やはり見た目に一番影響が大きいのは頭髪です。
自分でモサくなってきたなと思った時には、周囲はとっくにモサいと思っているでしょう。
薄くなってきたら、薄くなってきたからもういいやではなく余計に清潔感が大事になってきます。

長くなる、短くする、長くなる、短くする、というのもいかにも散髪しましたという感じになるので、長くなる前に定期的に、できれば最低でも1ヶ月に1回。
これは高いお洋服を買うよりも大事なことだと思います。


ところで僕がここ1年通っている美容院。
男性客はほかにもいるのに、必ず僕の前にSPA!を置くんですよね。
ぜったいに手に取らないのに、毎回。
昨日行ったときには、吉木りさのグラビアが表紙で、下世話な特集の号が置かれていて、美容院でアイドルのグラビア見ながらカットしてもらっている人なんて見たことないし、僕以外に前にSPA!を置かれている人も見たことがありません。
週刊誌はヤングジャンプとかスピリッツなどの漫画しか読まないのですが、エグい週刊誌を読みそうな中年の風貌に自分でも気がつかないうちになっているんでしょうか。

次回は、SPA!を置かれないように清潔感溢れる感じで行こうと思います。
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