ベランダ緑化推進活動|珍奇植物たち



統一感はありませんが、ベランダのゆかいな仲間たち。

まずはシクラメン。
小学生のころ、祖父が毎年年末になると立派なシクラメンを一鉢買ってきてくれました。
祖父なりのクリスマスプレゼントのつもりだったのかもしれません。
ただ、シクラメンは実はけっこう管理が難しく、いつも枯らしてしまいました。
今回、このシクラメンは祖父からではありませんが、やはり貰い物。
今回こそは枯らさないぞと心に決めてせっせと世話をしています。

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近くで見るとけっこうホラー。

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ミラクルニームは三度輝く。
冬の寒さにより葉を落とし、棒きれになってしまったニームでしたが、復活。

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この切断痕がそのまま失敗の回数。
そのたびに芽を伸ばし茎を伸ばし、葉を茂らせるニーム。
その防虫効果の恩恵に預かったことはありませんが、この生命力だけで十分に「ミラクル」の名を冠する資格ありです。
今回は、鉢から小虫が発生していないので、寒さにやられる前に室内に退避。
来年の春まで室内でヌクヌク。大きく育て。

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切り戻しをしたシルクジャスミン。
見が軽くなったのか、切り戻し後即座に花を咲かせ、その強い花の香で楽しませてくれました。
妻はとても苦手な香りだったそうですが。
切り戻し後、数ヶ月。すっかり葉が茂り、また重い感じになってきました。
本当、これはどうすれば。

そしてベランダのもっとも珍奇な植物。
子宝草。

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これは今年の夏の姿で、わさわさと葉につけていた子宝たち。
あまりに子宝を振りまいてくれるので、ぜんぶ取り去ってしまいました。
するとそれからにょきにょきと何かを伸ばし始め、このような姿に。

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なにやら世界を救う勇者の剣か、宗教的なオブジェのよう。

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十字架か錫杖を思わせる先端。花でも咲かせるのでしょうか。

ちなみに粛清を生き延びた子宝たちは。

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復讐を誓った牙を剥きだした獣か、パックンフラワーのよう。こわいです。

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寒くなり色づいたイワヒバは、夏の間の水やりがよくなかったのか無残な姿に。

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エケベリアは根本から子株が生えてきました。
この子株の生え方もちょっとこわい。
シルバーチャリオッツレクイエムの能力で、亀ポルナレフの首の横から「うげぁー」と顔を出した怪物を思い出します。

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オステオスペルマムは、11月にがっつり丸坊主くらい、かなり切り戻ししました。
そうしたらなんだか葉の大きさが異様に大きく。
丸刈りされた茎葉に対して、根は大きく張っているから力というか栄養が有り余っていたからでしょうか。


このようにまったく統一感がない我がベランダ植物たち。
管理方法はそれぞれ違うし、手間ばかりかかって仕方ありませんが、試行錯誤しながら手入れをして、その結果、元気になったり、花が咲いたりするとうれしいものです。

うっかり枯らしてしまうこともありますけどね。
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