BUY|ユナイテッドアローズ カシミヤニット帽



冬のぜいたく、カシミヤ製品を買い足しました。

johnstonsのカシミヤニットにより、すっかりカシミヤの虜、というほどではないですが、
暖かく、ニットなのにまったくチクチクとしないカシミヤが高価なのに求められる理由が
少しわかってきました。

購入するときに感じた、中国産のカシミヤニットがやけにスルスルとした手触りで、手触
りだけならスコティッシュカシミヤのJohnstonsのものよりもいいように感じたのは、カ
シミヤは手触りだけならば、質が低くてもリンスをすることでどうにかできてしまうから
らしいです。

カシミヤのニットを選ぶときにポイントは手触りではなく、編みがしっかりしていて、重
量があるか。

それが長く使えるカシミヤの選び方だそうです。

でもそうだとしたら、ふつうのウールセーターもエマールで自宅洗いする際に、濯ぎの工程
で洗髪用のリンスを投下したら、さらさらとした感じに仕上るのでしょうか。
気になるので、今度試してみます。


先日、コットンのスラックスでも買うかとアウトレットをぷらぷらと歩きまわっていたとこ
ろ、ユナイテッドアローズにてカシミヤのニット帽を見つけました。

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今、短髪なのでこれからの寒い季節にいいかなと試しに被ってみたら、カシミヤのさらっと
した肌触りにやられ、購入してしまいました。
ハットを被るほどではない、コンビニとかちょっとした外出のとき用に。

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ホールガーメントという無縫製の作り方で作られており、縫い目がなく、均一にフィットする
ので、かぶり心地がよいそうです。

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ただ、せっかくのホールガーメントなのですが、内側に販売店タグと品質表示タグがあります。
(㈱栗原はoverrideという帽子屋を展開している会社なので、OEM商品ですね)
販売店タグは四隅をかがり縫いしてあるだけなので、すぐ取れそうですが、品質表示タグは、
気をつけて縫い目を切って取らないと危険ですね。

このニット帽のカシミヤがリンスされたものなのか、しっかりとしたものなのかは、調べてみたの
ですがちょっとわかりませんでした。
「日本製」と書いてありますが、あくまで編みの工程が日本ということだろうと思います。
手触りでは、うーん、よくわかりません。
Johnstonsのニットよりも編みは粗いですが、ニット帽だからでしょうし。

たぶん中国産だと思いますが、今のところかぶり心地は最高ですので、よくわからないならそれで
いい気がします。

と言いつつ、Johnstonsのものと比べてみたくなってきています。
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