TOY|千値練(せんちねる)メカトロウィーゴ「びびっと」



千値練の完全塗装版メカトロウィーゴは。
Amazonで安くなっていたので、つい購入してしまいました。
千値練の1/35メカトロウィーゴ「びびっと」。
千値練のHP

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僕が以前購入したハセガワのプラモデル版と同サイズながら、こちらはボディがABSとダイキャスト製。
ダイキャストのヌラヌラとした金属光沢とずしっとした重みがロボらしい。

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なるほど、こうなっていたのですね。やはり塗り分けが細かいです。

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装甲はかなり細かく外れます。
何体か集めて、装甲を組み換えてオリジナルメカトロウィーゴにすることもできます。
ハセガワ版と比較してみます。

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見比べてみると、腕周りの造形の細かさは、ABSとプラの素材の関係かプラモデルの方が精巧というか細かい感じですね。

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背面はそれほど違いはありませんが、なるほど、ウインカー部分はそういう塗り分けなのですね。

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千値練版は背面のハッチが外せるようになっています。
ハセガワ版も中にモールドが入っているので、この部分をうまく切り離して、同様にしてやりたいのですが、勇気が湧きません。

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逆にハセガワ版だけのギミックだったのが、お腹の部分のハッチの開閉ギミック。
購入するまで知らなかったのですが、千値練版はこれができません。
ハセガワが差し替えで再現している搭乗ギミックもありません。



同サイズのフィギュアを2社から発売するということで競合してしまわないかとも思いましたが、千値練版は多くの完成フィギュアがそうであるように、このまま飾るなりして楽しむもの。
ハセガワ版は、プラスチックという弄りやすい素材を活かしていろいろ改造を楽しむもの。

うまく棲み分けをしています。

公式HPのみんなのメカトロウィーゴのページを見ると、千値練版を弄くって改造している剛の者もいるようですが。

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ももいろ、みずいろ、びびっと。
こうして見ているとクロノトリガーのロボを思い出します。

ロボのフィギュアってあるのでしょうか。
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