日記|ユカを傷つけないために



リビングの椅子の脚のフェルトを交換しました。

リビングの椅子が床に傷をつけるのを嫌がった妻が、椅子の脚に靴下を履かせているのですが、これがずり落ちて外れて、イライラすることこの上ありません。

そこで、脚が床を傷をつけなければ文句はないだろうと、これをヨドコムにて購入しました。



家具の脚に貼り付けるフェルト。
これを貼ることで椅子を引く際の音や傷が防げるというもの。

さっそくイライラする靴下を脱がせてみると、



すでにフェルトが貼ってありました。
やってしまったかな、と、うろたえかけましたが、いや待て待て厚みが違います。


きっと、厚いフェルトに張り替えることで効果はあります。
元々同じくらいの厚みがあったものが潰れただけだったとしても、張り替えるという意義はあるはず。





剥がしたフェルトを型紙にして線を引き、カット。
元のフェルトより気持ちちょっと大きめにしました。



はみ出すと剥がれやすくなりそうですが、小さいと傷防止の意味がなくなりそうですし、大きければあとからカットできますから。

続いて、椅子の方。



元のフェルトを剥がした跡に、糊のあとが残っています。
これをきれいに剥がしてやすりがけして新しいフェルトの食いつきをよくします。
カッターで糊をこそいで、仕上げに80番の紙やすりでちょっと表面を荒らします。



そして、フェルトを貼り付け。
今回のフェルトは裏に両面テープが付いているので、裏紙を剥がせばそのまま貼れます。



完成。
椅子を引く際には、スッと軽く引けるし、キズもつきません。
何より靴下の脱げるのを気にしなくていいのが何よりも気持ちいい。

とりあえず自分の椅子で1週間くらい様子を見て、剥がれなど不具合がなければ、順次、他の椅子も張替えしていこうと思います。

椅子など日常的に使うものでイライラするのは無駄に消耗しますから、自分の気に入るように、気の済むように手を加えてやるのが一番です。
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