BUY|JOHNSTONS OF ELGIN カシミアニット



スコティッシュカシミアを知りたくて。

カシミアのニット。
最近はユニクロや無印良品でも1万円程度で販売しており、かなり身近な存在になりました。

その着心地の良さを聞き、興味が湧き、試しにいろいろとカシミアニットを見て回りました。

ユニクロ、無印良品、ブルックスブラザーズ、ポール・スチュワートなどなど。
まだ時期が早いらしく、ニットを置いていない店が多かったです。
ブルックスブラザーズについては、ニットは店舗には置かず、取り寄せのみの対応らしいです。
ベストは置いてありました。

カシミアの触り心地は、なめらかでフワトロ感があり、これがカシミアなのかと感動しました。
生産国は、ブルックスブラザーズとJohnstonsがスコットランド、他はだいたい中国製。
製品を手で触った感覚では、ふわっとソフトな触り心地は中国製と書いてある製品の方が強かったように思います。
対して、スコットランド製のニットは触り心地はもちろんいいのですが、編みがしっかりしていて、長く着られるのは、スコットランド製のものなのかなという印象。
価格はスコットランド製の方が高いです。

今年の秋冬はカシミアニットを買うというのはもう決めていたのですが、ユニクロ、無印良品と、Johnstons、ブルックスブラザーズのニットの価格を比較すると、後者の方が5倍以上します。
この価格差は正直かなり悩みました。
2、3万円の中間価格帯の中国製を買うつもりはありませんでした。

最終的に選んだのはJohnstons。

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低価格帯のカシミアも従来の高いカシミアに劣らないとは言うけれど、それは従来の高いカシミアを実際に身につけて経験してみなければわからないのではないか。
その上で、判断しなければという妙な使命感と意地。
無印良品のカシミアニットも十分な品だったのですが、スコティッシュカシミアはもっと着心地がいいのかなという思いが残って、結局あとで買い直しそうというのもあります。

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とにかく着倒そうと思ったので、色は合わせやすそうなグレーを購入しました。

ニットにこの価格は、今までで最高に清水ダイブ。
僕の持っている服の中で最高に高い服がニットになってしまいました。
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