経年変靴レポ|マナスルシューズP-1 ー6



ペッカリーのマナスルシューズP−1、7ヶ月目です。

今回の手入れは、

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汚れ落とし 水拭き
保革    Tapir レーダーフレーゲクリーム(無色)



いつもどおりです。

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けっこうな頻度で履いているのですが、見た目には特に変化ありません。
においについても変化なく、Tapirでの手入れも虚しく実家の下駄箱のようなカビ臭さは残っています。

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ただ、においはともかくとして、そうカンタンに経年変化が見られないということは長く履けるということ。
数ヶ月の使用で数年の面構えになるような靴では、長年の使用は望めません。

足への馴染みは、アッパーは柔らかなペッカリーは初めから足馴染みがよかったです。
インソールについては歩いていると、足が前に詰まる(ズレる)ような感じがあったのが、足型がついたのか、なくなりました。

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この三交製靴の靴を見ていると、名を知られていない、表に出ることも望まないまさに職人という靴職人さんがもっといたんだろうなと思います。
受け継がれること無く、消えていく技術。
10年後、20年後、わくわくさせてくれる国産靴は存在しているのでしょうか。
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