日記|NARITA花火大会の持ち物



何があると便利だったか、メモ代わりに。

持って行ったもの
 保温マット(必須)
 厚手のレジャーシート(必須)
 小さいイス(あれば)
 大きめのリュック(あれば)
 長靴(必須)
 大きめのビニール袋 数枚(必須)

持っていけばよかったなと思ったもの
 カンテラ(LEDでも豆電球でもなんでも)


保温マット
もう晩秋、10月中旬の夜なので、当然冷えます。
フリースを着てもちょっと寒いくらいです。

まず必要なのは座るために敷くマットです。
上の画像ですと、右上のチェックの物が折りたたみの保温マットです。
寒い中地べたに座ると、よけいにお尻が冷えます。
普通のレジャーシートよりも、いわゆる銀マット(表面にホイルが貼ってある銀色のマット)や、布地が貼られた保温性の高い素材のマットががいいと思います。

厚手のレジャーシート
次に必要なのが、厚手のレジャーシート。
上の画像ですと、右下のてんとう虫柄のシートです。

fc2blog_20151011113654000.jpg

無料席は、座る場所が稲刈り後の田んぼの中です。
稲刈り後の稲穂は、乾燥して硬い藁になっているので、突き刺さります。
銀マットや普通のマットだけでは座りづらく、下手をすればマットを貫通するので、厚手のレジャーシートを持って行き、下にレジャーシート、その上から保温性の高いマットを敷くといいと思います。
普通のレジャーシートではなく、工事現場などで使うような青いブルーシートと言われるものくらいの厚みがあった方がいいと思います。
よくある安い虹色のシートでは、用が足りません。
直前の天候によっても田んぼの状況は変わります。
今回は、大会前に雨がなく、乾燥していたのでよかったですが、雨だったらもうぐちゃぐちゃでしょうね。
そのような場合でも、この厚手のレジャーシートを下に敷けばマシになると思いますので、ぜひ用意した方がいいと思います。

小さいイス
あとは、あったら便利かなというのが、小さいアウトドア用のイス。
今回は子供と僕の分で2本持っていきました。
地べたに座るのがきつくなったら座ろうかと思っていましたが、今回はほぼ肘掛けとして使っていました。
地面が濡れているときは、冷えなくていいかもしれません。

大きめのリュック
これらを入れる容量の大きめのリュック。
これらの荷物のほか、お弁当や水筒を入れることを考えると普通のデイパックよりも大きめのリュックがいいと思います。
駅から会場までは2キロちょっとくらい歩きます。
小さい子供を連れて行く場合は抱っこをせがまれることも。すると、やはり両手が空くリュックの方がいいでしょう。

長靴
無料席向けに公式HPにも書いてありました、長靴。
ゴム長靴ではなくて革長靴、WESCOのBOSSで行きました。子供はきちんと長靴でした。

fc2blog_20151011113720112.jpg

上のレジャーシートのところにも書きましたが、花火大会数日前までに雨が降っていたらたぶん無料席の地面は泥です。
長靴は必須だと思います。

fc2blog_20151011113750231.jpg
長靴だと刈り取ったあとの稲を踏みつけてシートを敷くための整地が出来たり、便利です。
BOSSの頑強なヒールでザクザクっと稲を踏むのはちょっと気持ちよかったです。

カンテラ(LEDでも豆電球でもなんでも)
あと、今回持って行かなかったけども、次回は必ず持って行こうと思ったのが、カンテラ。
足元を照らすのはケータイのライトで十分という人も、シートに置いておけば広い田んぼの中で自分のシートがどこかわかりやすいと思います。
もちろん花火が始まったら明かりを消した方がいいでしょう。
関連記事
Theme: 日記 | Genre: 日記

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する