文房具|ペンシースに入れられるシャーペンを探す



「ペンシースにシャーペンは入れません」という話ではなく。

本気でシャーペンを選ぶと言った舌の根がようやく乾いたかなくらいなんですが、新たにシャーペンを買いました。
Reboot 2015/09/14 「文房具|本気でシャーペンを選ぶ」

買うに至った経緯は、ペンシースを購入したのですが、このときに買ったGRAPH600は製図用シャーペンのため、シャーペンの芯の出る軸が鋭く、長く、ペンシースをあっという間に掘削してしまいそうです。
そこで、ペンシースに収められる、先端が引っ込む機構を持ったシャーペンを探しに行きました。

まあ、そうすると選択肢は本当に限られてくるんですが、ちょうど書き味や太さがGRAPH600に近く、先端が引っ込む機構のあるシャーペンを見つけました。

IMGP7526.jpg

uniのSHIFTです。

IMGP7527.jpg

ノックすると先端の軸が出てくるものが多いですが、これはグリップ部分をクリっと回しながら持ち手の方に押しこむことで先端が出てくるという機構。
IMGP7528.jpg

こういうギミック式のものは壊れやすいのですが、グリップ部分が金属で重みがあり、重量バランスが書きやすいので、これを選びました。

IMGP7534.jpg

ペンシースに収めても、ちょっと他に比べると長いですが、飛び出ることはありません。
欠点を一つ挙げるなら、僕の個体がそうなのかこのシャーペンの特徴なのか、ペン先とグリップのねじ込みがちょっと緩みやすいです。
グリップが金属でペン先がプラだからなのかはわかりませんが、買うときにはちょっとチェックした方がいいと思います。

IMGP7530.jpg

GRAPH600は、ペンシースの中という場所は譲りましたが、構造が単純で壊れづらく、書きやすいので、最も頻繁に使う職場に置いておくシャーペンにします。
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