経年変靴レポ|Paul SmithのTricker's-17



茶靴に緑のクリームを塗ってみようのコーナー4回目。

茶色のブーツに他の色のクリームを塗るとどうなるか。
興味というかいたずら心というか、から始めたこの試みも気がつけば、もうすぐ1年です。
Reboot 2014/11/13 「経年変靴レポ|緑のクリームは茶靴に深みを与えるのか」


汚れ落とし 水拭き
保革・補色 Boot Black Shoe cream(Green)
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手順はいつもどおり、水拭きしてからクリームを多すぎないよう量に気をつけて塗り、豚毛ブラシでブラッシング。
そのあと、ちょっと置いてから馬毛ブラシでブラッシング。そのあと靴下で乾拭きです。

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この画像では変化が見られませんが、なんとなく薄ぼんやりと緑がかってきています。
撮影技術が不足しているため、この薄ぼんやりを写真で表現できないのですが。

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革の切断面はもとより、色抜けした部分がうっすら緑です。
わからないですね。

一応、緑のクリームの試みは今回で終わりにしようと思います。
効果があることは、肉眼では確認できました。

次回からは、ステインリムーバーで緑を落とし、無色のクリームで手入れをしていこうか、それとも、色抜けが進んでいるので、補色していこうか検討中です。

Trickersは色抜けしていくのもかっこいいんですが、足首周辺と土踏まずから前の部分であまりにも色が違いすぎてみっともない感じになってきているのが気になります。
もうちょっと色抜けの足並みを揃えさせたい気もします。
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