日記|珈琲カップを捨てる前に



先日、パン屋でパンを買ったら、外のテーブルで食べていくお客用に珈琲をサービスしているのでどうぞとのこと。
僕は自宅で食べる用に買った食パンとラスクだったのですが、せっかくなのでいただいて、車で飲みながら帰りました。

やはり豆から挽いている珈琲は、インスタントや缶のコーヒーと違い、香りがいいですね。
珈琲マシンでしたが、僕がいつも飲んでいるネスカフェゴールドブレンドとは違います。
インスタントも手軽で好きですが。
(インスタントコーヒーをおいしくいれるコツは、やかんでチンチンに沸騰させたお湯を注ぐこと。)

飲み終わったあとも車内には紙コップからの珈琲の香りが漂い、なんともいい気分。

そのまま捨てずに一晩置いておいたら、どうなるか試してみたら翌朝には珈琲の香りはなくなっていました。


最近、ちょっと気になっていた車内の臭い。
自分の車の臭いは自分でははっきりとはわかりませんが、他人にははっきりとわかるもの。

車でデートするとき、友人を乗せるときなど、ちょっと車内の臭いに自信がないときは、珈琲を用意して迎えに行くといいかもしれません。
最近は、コンビニの挽きたて珈琲もずいぶん増えました。

下手に車用の芳香剤で臭いに匂いを被せると逆効果な場合がありますが、珈琲の香りだったら打ち消してくれるかもしれません。
その際には、飲み終わったあともカップはすぐに捨てずに、芳香剤代わりに置いておく。
1日だったら、きっとその効果を発揮してくれるはずです。
カップホルダーにいつまでも飲み終わった紙コップを置いておくのもだらしがない感じがしてしまいそうですが。

あ、注意点。珈琲にミルクは混ぜずにということと、珈琲が嫌いな人にはきっと辛いと思うので、その辺のリサーチは忘れずに。


珈琲豆を小さな麻袋か何かに入れて車内に置いておいたら、芳香剤代わりにならないか、今度試してみます。
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