日記|ゆで落花生を作る



製品にできない、殻にシミのある落花生をもらいました。

もらったのは「おおまさり」という、粒が大きく、茹でて食べる「茹で落花生」に適している品種。

普通の落花生は掘り出したら、畑で天日干しにして乾燥させますが、ゆで落花生にする場合は、掘って実を取ったら、そのままよく洗って土を落とし、塩で茹で上げます。
今回は、けっこうな量を頂いたので、2とおりの茹で方を試してみました。

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普通になべでグラグラと1時間くらい茹で上げる方法。

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もう1つは、圧力なべで一気に茹でる方法。こちらは30分くらい。

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茹で上がり。
冷水をかけたりせず、ゆっくり冷まします。
こうすると味が染み込むそうです。

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通常の落花生のようにカリッとした感じではなく、ホクホクした食感。
おおまさりのゆで落花生は特にホクホク感が強いです。

普通のなべで茹でるのと、圧力なべで茹でるのだと、普通になべで茹でたほうが食感が固めに仕上がります。
もちろん食感は茹で時間で調整できます。
圧力なべは早く茹で上がりますが、その辺の調整が難しく、ホクホクになるまで完全に茹で上がります。

僕は、ホクホクとした感じよりもちょっと固めの方が好きなので、なべで茹でたほうが好きです。

乾燥させていない落花生はカビが生えたり傷みやすく、また茹でたあとの茹で落花生も傷みやすく、とても足が速い食べ物です。
余らせてしまったら冷凍して保存することもできますが、茹でたてが一番おいしいですね。

この茹でたての落花生を食べられるのは、田舎の特権です。
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