日記|メイソンジャーでヨーグルト



先日、ペンケースを探しにジョイフル本田に行ったときにちらっと目に留まったビン。

メイソンジャーという最近流行り、も少し去った感はありますが、アメリカ生まれの密閉容器。
日本では、野菜や果物を放り込んで、デトックスウォーターなるものを作り、出先で飲むのがちょっと流行りっぽくしようとした感があります。



普通のビンとの違いは、蓋が分割式ということ。
蓋のスクリュー部分と天板の密閉部分が別になっています。



なるほど、とひとしきりいじくったところで、さて何に使おうか。

漬物の保管か。
ペン立てか。



そうだ、最近僕の中で流行っているヨーグルトを自作しよう。

体調を整えるものとして、僕が普段から身体の調子がちょっとなというときに積極的に摂るものがあります。
カゼっぽかったり、身体がだるいときはトマト。
便通が乱れているなというときは、ゴボウ。
あとは、体調関係なく日常的に納豆。

この3つは、体調維持のための薬だと思っています。

そして、ここ最近、セブン-イレブンで売っているキウイの飲むヨーグルトがおいしくて毎日飲んでいたら、やけに便通が改善されて、絶好調。
例えるならば、機銃から主砲に。

こんなに調子がよくなるなら、これからは毎日ヨーグルトを摂るようにしようと思い、ヨーグルト自給自足にチャレンジ。
こちらのブログを参考にさせていただきました。
Heritager.com 「カスピ海ヨーグルトで100年生きる。」



メイソンジャーを洗ってから煮沸消毒。
余計な菌が残っていると、ヨーグルト菌ではなく雑菌が繁殖し、ヨーグルトではなく、腐った牛乳になってしまうためです。
このとき、ヨーグルトをビンに移すのにスプーンを使うようであれば、スプーンも煮沸消毒することを忘れずに。
金属製だと、チンチンに熱くなるので注意。
樹脂製がよさそうです。



煮沸が終わり、ビンが冷めたら、ベチャッとヨーグルトをひとすくい入れます。



牛乳を注ぎます。



半日から1日(これは室温によって変わるようです。)、室温で放置で完成。
ここからタネになるヨーグルトをとっておけば、またヨーグルトが作れるという、ヨーグルトの自給自足体制に。
ただ、やってみると案外面倒くさいかも。

元となった製品のヨーグルトは食べ終わりました。
そのままでも、カスピ海ヨーグルトは酸味が少なめなのでブルガリアヨーグルトよりも食べやすいですが、フルーツジャムを一匙落としてやると美味しいです。

そして、自作カスヨーは。

怖くてまだ手を付けていません。
平日に食べてピーピーになってしまうと大変なので、明日の土曜日にチャレンジしてみようと思います。
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