BUY|初めてのフェルトハット「KNOX マーキュリー」



はじめてフェルトハットを買いました。

KNOXというもともとはニューヨークのブランド、現在はライセンス契約をしているフジコーという日本の会社が生産している会社のものだそうです。

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購入したのは、浅草の銀座トラヤ帽子店。
浅草だけど銀座。

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銀座にも店舗があり、そちらの方が男性専門でこういったハットは品揃えが豊富とのこと。
浅草で用が足りなければ銀座に行くしかないかなと思っていましたが、浅草も品揃え十分。

また初めて買うのでわからないのですが、と正直に話し、教えてもらいながら何点か試着をしました。

いろいろと服と合わせやすいのは何色か聞いたところ、若い人には黒が合わせやすいとのこと。
しかし、僕は肌が地黒だからか、顔が濃い口だからかどぎつい感じがしたので、黒はやめておきました。
チャコールグレーとかがソフトな感じで、年齢が上の人にはいいらしいです。
僕もグレーの方がしっくり来た感じはありました。
このハットは、リボンが黒なので合わせやすいはず。

ハットのトップの形状は、ボルサリーノは形状が2山の形で高さが出る。
今回購入したもののように天井がティアドロップ(雫形)のものは低め。
先に購入したパナマハット(綿糸と化繊で編まれているのでパナマハットではないかもしれませんが、便宜上)がティアドロップ形で見慣れているのもあってか、KNOXの方がしっくり。
Reboot 2015/08/13 「BUY|パナマハット」

ボルサリーノは、トップが高いので、うーん認めたくはありませんが、アルコールランプのような。
それって顔がデカ、いやまさか。

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素材は、兎毛。
ウール(羊毛)のものもあるそうですが、兎毛のほうがキメが細かくソフトな触り心地。
雨などの防滴性、保温性などは兎毛の方が高いとのことでした。
(品質表示に「兎7~8羽分で出来た高級フエルト」と書いてあるのはちょっと面白い)

ちなみに保管する時は、プリム(つば)を外周ぐるりすべて上に反らせて、かぶるときに前の方を下に下ろすのだそう。
夏用にパナマハットを買ったときには聞けなかったこと。

こういう話を聞けるのが専門店の強みです。



試着した中ではボルサリーノとこのKNOXにはそこまで価格差はなく、せいぜい1万円程度だったのが意外。

早く秋が深まるのが楽しみです。
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