モノよ、僕は部屋にどれだけ余白を残すのか

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部屋を埋め尽くすモノに囲まれてくらすのは、ちょっと嫌かなと思ったお話。

先週は、家族で仲良く順番こに手足口病にかかりまして、数年ぶりに39度を越す熱に、もうろうとする意識の中で思ったことを。

上の画像は、僕が一人で使っているクイーンサイズのベッドから見える天井と壁。
真っ白です。

ここには、引っ越した当初は、本やフィギュアを並べるためにガチャ棚を作ろうと思って資材などを調べていました。

でも、今となっては、やらなくてよかったなと思います。

普段の寝るときはもとより、熱にうなされているときも、目を開けた先に、ごちゃごちゃーっとなにかがあったら、嫌だろうなと思ったんですよね。

大して広くないマンションの部屋ですが、やはり壁には余白を残したい。
家具と家具の隙間で生活するようなのはちょっとなーと。

自分の所有できるモノのキャパシティは自分が把握できる範囲にしたいようなことを昨日の日記で書きましたが、自分の家に置く家具であったり、モノであったりは、余白が残る範囲にしておきたい。
確かに詰めればもっといろいろ置けるんですが、家は倉庫ではなく、生活のスペースなので。

家は、その広さと構造、住む人とその人数によって許容できるモノの量というのは決まってきてしまいます。
別に、ぼくたちに、もうモノは必要ないと言う気はありません。
ミニマリストである必要はないと思います。
(あの本も別にタイトルほど激しい内容ではないですけど。「〜したければ〜しなさい」系の本よりはいいかな)

ただ、自分の管理・把握できるモノの許容量と気持よく暮らせる部屋の許容量というのはしっかりと考える必要があるかなと思います。

そこが把握できていなければ、ものの多寡に関わらず、モノに翻弄されて生きているようになってしまうのではないでしょうか。

毎日気持ちよく過ごすには、壁一面に収納があり、それにモノが詰まっているというよりは、僕は、壁が見えて、カーテンの影が映るくらい、そんな余白がある部屋の方が気持ちよく生活ができます。



ちなみに来月、スピンバイクが届くので、その分の余白をどう作ろうか思案中です。
まずこのクイーンサイズのベッドをどうするかが問題。
本当はこれを処分してからスピンバイクを買うつもりでした。
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