日記|彼らはなぜモノを買わなくてはならなかったのか

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必要なものはだいたい揃っています。
それでも新たに買うのは、服や物は、消耗するし、消費されるから。
これは買い直すという行為。

では、すでにあるのに買ってしまうのは、なぜか。
これは買い足すという行為。
足りなくて買い足すなら当然ですが、すでにあるのに、十分な数は揃っているのに買い足すのはなぜか。

どういったものか確認したい、知りたいなどの興味、関心から買う。
なんとなく、いいなと思ったから買う。と思っていたのですが。

今回、僕は自分のiPhoneにアプリを入れながら、イマイチ活用しきれていないEvernoteを生活に役立ててみようと思い、データベース化に着手しました。

服を引っ張りだし、撮影し、アップロードする。
データを入力するという行為は、想像以上に手間がかかります。
ただ、漠然とこのくらいの量だったなという自分の服や靴の量が、しっかりと把握、実感でき、しばらく着ていない服も把握できました。

実際には自分で思っていたよりもかなり多い服があり、数の割には毎日着ている服は限られていることに気がつき、この作業中に処分した服は45lゴミ袋満タンに。
昨冬から春にかけての衣替えの際にかなりの量を処分したので、もう削るところはないと思っていましたが、そんなことなし。

所有している服のデータ化は、自分が今所有している服の再点検という効果がもっとも大きかったです。
データ入力もいい加減数が多いと大変なので、もういいや捨てようという踏ん切りが付くという効果も。

ただ、そもそもの話。

データ化しないとわからないくらいあるというのがすでに持ちすぎなんだと思います。
それってつまり全容が自分でも把握できていないということ。

だから、なんとなく買い足してしまう。
今自分は下着が何枚、シャツ何枚、ズボンが何本あって、自分はそれで足りていると把握できていれば、単純に買い足すことはない気がします。

自分に必要な量と、自分が所有している量、それらが把握できれば、むやみに買い足すことは無い。
それ以上は、浪費だと自覚しないといけない。

あ、そうそう。服を捨てるという行為も、余計な買い物の抑制に効果がありました。
あの服を捨ててまで作ったスペースに、この服はふさわしいのか。
それを考えてしまうようになり、いや、そこまでではないなと無闇な買い物は控えるように。
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