BUY|good dayのフットカバー



ちょっと新しい思想によるフットカバー。

ズレないフットカバーは、無印良品で決まりだなと思っていましたが、イトーヨーカドーの衣料品のプライベートブランドgood dayのフットカバーも侮れません。

一般的な、よくあるフットカバーは普通の靴下を、足首周りからチョップして、カカトに滑り止めを付けているもの。
高い安いに関わらず、その基本の設計は変わりません。
一体成型。



しかし、このgood dayのフットカバーは、滑り止めこそおなじですが、靴下というよりも、布のスリッパ。
複数のパーツを縫い合わせています。

フットカバーが靴の中で脱げてしまうのは、

1.かかとがずり落ちる

2.中でくるくると丸まる。

というステップ。

かかとのずり落ちは、靴のヒールカウンターと擦れてずり落ちるほか、靴下自体の収縮性も原因だと思います。
そして、かかとから完全に脱落したフットカバーは自身の収縮性により、靴の中でくるくると。
こうなるともう最悪。
いっそ石田純一スタイルになりたくなります。




しかし、このgood dayのフットカバーは、ご覧の通り、靴下というより布のスリッパ、ルームシューズのような作り。
僕は初めて見たとき、足袋のようだと感じました。

普通のフットカバーと一線を画す新しいフットカバー。

素材は、収縮性は靴下ほどなく、かといって足袋のようにまったく収縮しないわけではありません。

1日履いてみましたが、ずり落ちの不安は皆無。



靴から顔を覗かせることもなし。
履き口の広いローファーだとちょっと出てしまうかも。



ただ、履いていて足の裏に縫い目が気になるのが欠点。
たぶんこの靴下で5キロもジョギングしたら、縫い目の当たる箇所が赤くなって痛むようになるかも。

ずり落ちを気にするか、縫い目を気にするか。

ちなみにgood dayは、このほかにもブーツソックスがラインナップされていたりと意外な商品展開が面白いですね。
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