日記|松浦弥太郎現象、継続中。



ていねいなくらし。

以前、3冊買ってもういいかなと言った松浦弥太郎氏の著書がちょっとずつ増えています。
現在、5冊。ここに写っていないもの(職場に置いてきてしまった)を含めると5冊です。

これだけ読んでも僕にはとても氏のくらし方は真似できそうにありませんが、生活に取り入れたい部分は多々有ります。

仕事の締め切り期日にギリギリ間に合わせて、よっしゃー23時59分59秒までに送ったから約束OKー!みたいな仕事の仕方はいかんなと反省しました。
(と言いつつ、この記事、ほぼ日更新ギリギリ時間での更新ですが・・・!)

財布のケツポケをやめようと思ったのも、氏の本の影響です。

これだけ次々と買ってしまうのは、確かに内容が面白いというのもありますが、一つのテーマがだいたい2〜3ページでまとまっているので読みやすいというのもあります。
じっと読み続ける時間を確保することが難しい子持ち世帯でも、そのくらいのページ数なら隙間の時間で読み進められます。
また、最後に○〜〜〜とまとめの一言が入っていて、それがラジオのニッポン放送で午前11時から放送されているテレフォン人生相談の結びのまとめのようで、それも読みすすめる上でいいテンポを作っている気がします。

僕はこの手の生活系、ライフスタイル系はあまり興味がないというか、避けていた、むしろ、嘲笑していた気もします。
野菜ジュースのようなもので、なんとなく身体に(生活に)良さそうだから〜というようなものでしょうと思います。
しかし、確かに毎日を「ていねいにくらす」というのは、生活というのは意識をしていないとどんどん悪い意味でテキトウな方に流されやすい。
そこで何かそれを律するモノサシが必要なのはわからなくはないです。

僕も松浦弥太郎的生活を送りたい、そんな同一化は望んでいませんが、もうちょっとていねいに暮らそうとは思います。
その手始めに、家はもとより職場にゴミが落ちていたら、拾ってゴミ箱へ。

僕のていねいな生活は、まだその程度です。
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