日記|桐島、ブログやめるってよ



何事にも終わりと始まりがあるのだから、そこははっきりしとかないと。

日本の高齢化問題はすでに知られて久しいですが、漫画の長寿高齢化問題もけっこうなものだと思います。
人気が出るとなかなか終わらず(終わらせてもらえず?)、50巻、60巻と続いてしまう。
絶対に当初の構想通り行っていないだろうという漫画。
予定通りだとしたら、構成を練り直した方がいいと思います。

反面、人気がないのは数巻で終わっていく。
面白いけど長く続きすぎていて新規読者を獲得できない人気長寿漫画と、いまいちウケが悪い漫画ばかりが掲載されるようになったことが週間漫画が衰退しつつある原因だと思います。

そして、それとは別に休載なのかなんなのか、ゾンビ−のように終わりもしないけど連載もしない漫画。
僕が小学生のころから連載しているのに未だに完結しないし、連載もしていない漫画もあります。
でも明確に最終回が示されているわけではない。
いっそもう「第一部 完」でも「未完」でもいいから区切りを付けるべきだと思うんですけどね。

それと同様にブログも、もう更新しない、終わりというのは明確にするべきではないかなと思います。
終わりと言っても、あくまで終わりですと宣言するだけで、ブログ自体を削除するまでの必要はないと思います。
もう更新されていないブログも、「あれ、これについてどこかで読んだな」と過去の記事を読み返すことがありますので。
と言いつつ僕はこのブログの前にやっていたものはもう恥ずかしすぎて、削除してしまいました。
「消したい過去」となっていない限り、残しておいてほしいですね。

ただ、「終わり」は付ける方が親切。
それは、読んでくれている人への礼儀かなと思います。
終わりがないと、もしかしたら更新されているかなと読む方も気になってしまうんですよね。
そうして気にしてくれている人に対しての礼儀。

大体のブログの最初の記事は、「これから始めます!」という内容で始まっています。
ならば、もうここで終いだというところに来たなら、「終わります」。

始まりがあって、終わりがある。
もしかしたら時間ができたら、モチベーションが上がったら、そのうち更新するかもと、書く方も思っているのかもしれません。

でも、そうして両者宙ぶらりんの状態というのは互いにいい状態ではない気がします。
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