日記|千葉県立中央博物館で妖怪に出会う夏



千葉県立中央博物館は、子供はタダで、大人は500円で半日は楽しめます。

妖怪ウォッチにハマっているうちの子供が千葉県立中央博物館の企画展「妖怪と出会う夏」に行きたいというので行ってみました。

県立中央博物館の名前は大学生時代によく聞いていましたが、僕は無縁だったので場所もよく知りませんでした。
青葉の森公園の中にあったんですね。

青葉の森公園には、毎年5月頃に開催される青葉の森リレーマラソンで何度か来たことがありましたが、まったく知りませんでした。



ちなみに予想はしていましたが、妖怪と出会う夏。
妖怪が妖怪ウォッチというよりは、ゲゲゲの鬼太郎寄りです。リアル志向。

中の展示は写真を撮ったらマズそうなので画像はありませんが、河童の関係の展示が多かったように思います。
印旛沼の主の絵もありましたが、自転車で何度も行っていますが見たことないですね。出会いたくはないものです。



これは西遊記でしょうか。孫悟空っぽい猿と、猪八戒、沙悟浄のようなのの両隣りに金角、銀角のようなのがいます。
ここは、記念撮影可と書いてあったので撮ることができました。

妖怪の展示だけだと割とすぐ見終わってしまいます。1時間くらいですかね。

でも妖怪は企画展で、その他常設展示として、生物、地学、歴史などいろいろな展示があり、飽きません。

じっくり見て回ったら半日はあっという間ですね。
僕は子供がいたので、チョロチョロとしか見られませんでした。

そうそう、いつまでやっているのかわかりませんが、夏休みの宿題の追い込みのこの時期に助かりそうな、自由研究の相談コーナーもありました。

研究職っぽい人たちが、子供たちの相談を受けていて、コーナーが入場料のかからない場所に設置されているのが良心的。
未だに自由研究に手をつけていない小学生は明日にでも相談に行ってみては。


博物館を出て、公園内を散歩してみると、アスレチックの他、水浴びできるところがあったり、もうここは1日楽しめますね。
この公園、自宅近くに欲しいです。



→千葉県立中央博物館HPリンク

→青葉の森公園HP

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