日記|なぜ白パンはコーデュロイがいいのか



白パンは、コーデュロイ素材が吉。

中学生のときにビッグジョンの白デニムのペインターパンツ、高校生のときにLevi'sの517のホワイトを履いていました。
昔から割と白パン好きだったんです。
しかし、どちらもとにかく汚れやすく、というか汚れが目立ちやすく、履いているときに気をつかいました。
カレーうどんはもとより、ラーメン、そば、ハンバーグ、ステーキなどの食べ物、公園のベンチなど、汚れそうかなーと気にして生きるのはとても面倒くさかった。
しかも、染みが残ったりするともう一気に汚らしい感じに。
なので、以降16年くらい白いズボンを買うことはありませんでした。



しかし、去年の春、なんとなく春っぽい服装をしたくなり、お試し程度の気持ちで無印良品で白いコーデュロイのズボンを購入。



コーデュロイなら、畝の影が汚れを目立たなくさせ、なおかつ、汚れたとしてコーデュロイの畝の凹凸により、デニムよりも面ではなく、点、もしくは線で汚れるので汚れが落ちやすいのではないかという仮説。

まあそんなに頻繁ではなかったですが、一年ちょっと履いてみて、仮説は正しかったと確信。



今夏のオフでは三面六臂の活躍でした。

白パンは夏だけでなく、上半身の服装次第で意外にも秋、冬もいけます。

僕のこの白コーデュロイは、サマーコーデュロイなので、春秋快適、夏冬はどうにかという素材。オールシーズンの活躍も可能。



白パンは汚れが気になるなーという方に、僕は白パン入門として、コーデュロイの白パンをオススメします。
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