日記|メガ恐竜展2015(幕張メッセ)



幕張メッセで行われているメガ恐竜展2015に子供を連れて行ってみました。

メガ恐竜展2015 巨大化の謎にせまる

日本初公開のトゥリアサウルスの骨格標本が見どころ。

僕も子供のころ恐竜にわくわくしたものですが、こういう化石や骨格標本が展示された恐竜展みたいなのには来たことがなかったので、初めてなので楽しみ。

会場は、幕張メッセの国際展示場11ホールなのでそこまで広くはないので、じっくり見て回っても2時間がいいところではないでしょうか。



恐竜展ですが、アノマロカリス。
アノマロカリスには発掘のロマンがありますよね。



場内はこんな感じ。
テーマごとに仕切られていて、化石や骨格標本のほかに、発掘の様子の展示もありました。



巨大な竜脚類のパネル。確かこれがトゥリアサウルス。


左下に人の頭が写っていますが、比較すると、本当にこんな巨大な生き物が陸上で生きていたのかと驚きます。





そしてトゥリアサウルスの骨格標本。
前足の骨一本が成人男性くらいの大きさ。
巨大です。



そしてジュラ紀の恐竜といえばティラノサウルス。
僕が子供のころは、恐竜の王者、最強の肉食恐竜と言われていましたが、最近はスカベンジャーだったなど、実はそうでもなかった説が出てきて、残念。
羽毛が生えていてモフモフしていた説は気持ちとして受け入れがたいですね。

今回、初めて恐竜の化石や骨格標本を見た中でもっとも興奮したのは、やはりトリケラトプス。
こんな化石を初めて掘り出した人は、きっと驚いたでしょうね。
残念ながら画像は撮り忘れました。

ちなみに、息子はというと、前半10分くらいで飽きたようで、おみやげ屋さんに早く行きたいと不機嫌。
それがなければ、もっとゆっくりと見たかったんですが。
ちなみに購入したおみやげはこれ。


上のティラノサウルスは、ロボットに変形するやつ。
息子は鴨川シーワールドでも同じようなシャチが変形するロボットを買っていて、これ系が好きみたいです。



かっこいい。変形機構もなかなか。

下のは、砂のブロックの中に恐竜の骨格標本と小さい原石が埋まっていて、それを小さなスコップと筆で発掘するおもちゃ。
一回やったら終わりですが、子供はこういうの好きですよね。


時期が時期だけに、夏休みの自由研究として来ている小学生が多かったです。

夏休みの自由研究としては、この恐竜展の内容を丸写しにするだけでなく、さらに自分で調べたことを加えるといいと思いますね。
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