BUY|パナマハット



男の目元の冷たさと優しさを隠すのが、こいつの役目。

ハットはなんだか気取っているようで、また、まだ自分には似合わないようで、ハット系のかぶり物は避けていました。

妻に、似合うと思うから試着してみれば?と言われても、そんな気取った帽子がかぶれるかと断っていました。

しかし、職場の40代、50代のおじ様方が旅行に行く際にパナマハットを普通に、気取っているとかでなくごく自然にかぶっているのを見て、なんだか気負うこともないのかなと思い始めました。
それに夏用にはオリエンタル系雑貨店で買った麻みたいな素材の帽子をかぶっていたんですが、臭いが気になり、捨ててしまい、夏の帽子がマラソン用のキャップのみになってしまったため、次の帽子を探していたところでした。

じゃあいざ買ってみようかと調べてみると、やはりけっこうなお値段。
松浦弥太郎はオーダーがいいと言っていましたが、さらにけっこうなお値段。

そこで既製品で選ぶなら、やはり国産、トラヤが候補。
しかし、千葉の外れからわざわざ銀座まで帽子を買いに行くのってどうなの?と疑問が生じました。

じゃあとりあえず近場で探してみるかと酒々井のプレミアムアウトレットの、こういう紳士系アイテムを扱うCRICKETというお店へ。

パナマハットを選ぶのは初めてなので教えてもらいながら、数々試着。
その中で最も似合っていると言われたものを購入。

とてもよくお似合いと、おだてられてつい、というのも否定できませんが、帽子というのはとにかくかぶり始めると似合う似合わないとかでなくしっくり来るようになるとテリー伊藤が言っていたので。
例えば、競馬場の客のハンチング帽とか。

まだしっくりこない感は否定でしませんが、気負わず、さらっとかぶる。
そして、これがしっくり来るようになったら、そのときにオーダーとかを考えようと思います。
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