日記|人のウォーキングを笑うな



基本に立ち戻ることの重要さ。

今年の3月くらいからジョギング時、たまに腰、特に骨盤の真ん中辺りに痛みを感じるようになりました。

原因はソファ寝による骨盤、もしくは背骨の傾き、歪みだと思います。

まあジョギングしていればそのうち治るだろうと軽く考えていましたが、なかなか治りません。
常に痛むわけではありませんが、ときどきチラッと顔を出します。

そういうときこそ痛みに耐えながら頑張ろうとしてしまいがちですが、無理はやはりよくない。
身体を鍛えに鍛えたプロだって、痛みや違和感を感じたら、練習をやめるそうです。
刃牙やサイヤ人なら負荷をかけたらかけただけ強くなるかもしれませんが、この普通の現実の身体では壊れるだけです。

このような怪我や痛みを乗り越えるには、我慢して頑張るよりも、まず基本に立ち戻ることが大事。

腸脛靭帯炎による膝痛を克服したときも、無理をして走っては痛むというのを繰り返した結果、結局走る習慣がなくなり、2年のブランク。

さあ一年発起してマラソンを再開するぞというときに、まずはウォーキングからやり直してみると友人に話したところ、
「ウォーキングとか年寄りじゃん」
と笑われました。
そうかな?と、走りながら治そうかと揺らぎましたが、ウォーキングから徐々にジョギングに移行していった結果、腸脛靭帯炎による膝の痛みはなくなりました。

行き詰まったとき、困ったとき、調子が悪いときなどはまず基本に立ち戻ることが大事。
これはよく言われますが、なかなかできません。
積み上げたものを振り出しに戻すようで勇気が必要。
でも、実は遠回りに見える道こそが近道だったりするもの。

今回の腰痛もウォーキングに立ち戻って、克服していこうと思います。
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