日記|misfit FLASHは自転車で使えるのか



結論。まったく使えません。

misfit FLASHの運動量測定は、運動が適度な運動か激しい運動かを判断してくれますが、それ以外は基本的に万歩計です。

アプリに「活動量を選ぶ」という項目がありますが、これは別に本体が計測したデータを、その運動に適した形で活動量として記録するものではないようです。

上の画像の激しい運動の記録は、運動量「自転車」モードを使って計測していたときの記録ですが、自転車としてではなく、ランニングとして記録されています。何のために運動量を選択させた?

これは僕の使い方が悪いのかよくわかりませんが、もしそうだとしたら、活動量を選ぶという選択肢の意味がよくわからないことになります。
あとから編集でランニングからサイクリングに記録を直すことはできましたが。


消費カロリー表示だけに。
GPSを積んでいないので、速度や移動距離はわからないということだと思いますから仕方がないんでしょうが、では運動量の選択はいったい何の意味があるのかますますわかりません。
そこがわからないで消費カロリーはどう計算しているのか、その裏付けすら疑わしく思えてきます。

自転車モード時の本体の推奨取り付け位置は足首とのこと。
確かにペダルを回す運動以外測定しようがないので、当然かと足首に付けてみます。


ちょっとスネゲが見苦しくて申し訳ない感じですが、付けるとこんな感じ。
これ、バンドの一番最後の穴で留まっています。
バンドは、ギボシ形の留め方で、パチっと突起を穴に刺しているだけ。
クランクに当たったら、割と簡単に足首から吹っ飛んでいく気がして不安だったので、靴下の中にしまったら、その問題は解消。
アンクルソックスやフットカバーだったら無理ですけどね。

使ってみた結果、この運動量選択って何のためにあるの?という感じ。
使い方が間違っているなら是非教えていただきたいです。
ただ、もし間違っていたとして、このmisfit FLASH、シンプル操作を売りにしているはずで、説明書はネットで見てねというスタンス。
直感的な操作ができないのは、致命的だと思います。
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