日記|レザーソールと雨と群馬旅行

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最近雨男、群馬へ旅行に行く。

深夜から出勤し、昼間に帰って、それから電車に乗り、北陸新幹線で高崎へ。



東京駅で慌てて飛び乗った新幹線は「はくたか」
乗り換え時間に余裕がなかったので、助六寿司とビールを買うことに夢中で自分が乗る新幹線のホームの番号と時刻と名前しか見ていなかったため気が付きませんでしたが、新型車両でした。
その辺、よく調べて乗ればまた感動も違ったんでしょうに。

そこから一時間ほど吾妻線に揺られてバスに揺られて着いたのは四万温泉。

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今回の旅行にあたり、履いていく靴の候補は3つでした。
ラギッドシューズS−3。
Reboot 2015/07/21 「経年変靴レポ|三交製靴 ラギッドシューズS-3 -6」
マナスルシューズP−1。
Reboot 2015/07/20 「経年変靴レポ|マナスルシューズP-1 ー4」 
REDWING8875。
Reboot 2015/07/08 「経年変靴レポ|REDWING 8875-20」

天候が不順であることを考えれば、ゴム底のS−3か、8875が正解だと思いますが、僕はどうしてもP−1が履きたかった。
天気予報はくもりときどき雨だったし、多少の雨でも大丈夫だろうと革底のP−1で行ってしまいました。

そして1日目、着いた時点では曇り空。
2日目。一日中雨。

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まあ、それでもどうにかなるだろうとしとしと降る雨の中、観光。

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ロックハート城。

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富岡製糸場。
ここで、アッパーからの染み込みはありませんでしたが、靴の中敷きに革底から水がしみてきて浸水。
半日耐えられませんでした。

中まで濡れた革靴は不快そのもの。
もしかしたら、いつものように革底をKIWIのワックスで磨き上げていれば多少は浸水が食い止められたのではないだろうかとか、もう革底の靴はすべてラバーを貼ってやるとか、革底、レザーソールの靴って靴として不完全なんじゃないかとまで考えたくらい。

マナスルシューズがダメとか、革底の靴がダメとかいう話ではなく、旅行に行くにはあらゆる天候、あらゆる路面に対応できるゴム底の靴の方がいい。
今回のコースで言えば、8875だとカジュアルすぎるので、S−3が正解だったかなと思います。

それでもP−1を選んだのだから、手入れの際に革底にワックスで磨き上げておけば革底のワックス磨きの耐水試験になったのに。
そこが悔やまれます。
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