iPhone|ANKERのガラスフィルムを試してみた



有名なメーカー製の保護シートは、無名メーカー製とはやはり違うのか。

先月、ツール・ド・つくばで華と散った超薄膜強化ガラスフィルム 0.33mm。
Reboot 2015/05/19 「iPhone|超薄膜強化ガラスフィルムを試してみた」

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自転車でコケで背中をガードレールにぶつけた衝撃で、ピシッと逝ってしまいました。
わずか一ヶ月で。
しかし、これがなければiPhoneの画面が逝っていた可能性は否定できず、ガラスフィルムの有効性を実証することとなりました。
Reboot 2015/06/23 「自転車|ツール・ド・つくばに参加してきた。」

そんなことから保護フィルムなしの状態は不安になってしまったため、新たな保護フィルムを購入しようとAmazonで探してみました。

なぜか前回のものは配送地区外ということで購入できなかったため、別のものを探すことに。
僕のiPhoneは5Sなので、もう旧式ということもあり、有名メーカー製でもそこまで高くなく、1,000円も出せば選び放題。
今回は、ANKERのものを800円弱で購入。

果たして無名メーカーと有名メーカーで製品にどれくらいの差があるか。

注文して翌日には届いたのでさっそく貼ってみた。

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中身は前回の無名メーカー製と基本的には変わらず、液晶画面の濡れふきシートと空拭き用のクロス。
あとはANKERとメーカー名のはいったプレート。
ただの洋服についてくるタグのようなものだと思っていたけど、気泡を押し出すためのヘラだったらしい。

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意図がよくわかりません。
この辺のオシャレ感も価格の違いでしょうか。

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で、貼り方は特に難しくなく、前回といっしょ。
位置を合わせて液晶画面に置いて、真ん中をトンとさわってやれば、ふわぁーっと気泡無く貼り付けられます。

使ってみて、前回の無名メーカー製との違い。
まず、画面上の指の滑りは今回のANKERのものの方がスルスルと気持ちいい。
新しいからというわけではなく、こちらの方がスルスル。

あと、無名の方は厚さ0.33ミリ、今回のANKERのは0.38ミリで、ANKERの方が厚いんだけど、無名の方で気になったセンターボタンの奥まり感は厚いはずのANKERの方が少なかったです。

これはたぶん、エッジのラウンドの処理がANKERの方がキレイだからだと思います。
もしくは厚さの公称値に誤りがあるか。

有名メーカー製は高いだけあり、やはり細かいところの仕上げが違う。
その細かいところが、毎日触るものには大きい気もするし、定価で比較した場合、価格差以上のものではないかもしれない。

この辺は人によって感じ方は違うかもしれません。
僕は定価だったら、無名を選ぶかも。
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