日記|ノルウィージャン耐水試験



僕が雨降りのディズニーシーに選んだブーツは。

1年ぶりのディズニーシー。

天気予報は、数日前から生憎の雨。
天気予報と時間ごと予報をにらみ続けましたが、残念ながら朝から雨。



多くて4ミリ程度のパラつく雨だったことがせめてもの救いでした。



雨が降るのは確実。
なら、少しでも快適にするため、足元は雨に強い靴を選びたい。

ディズニーシーは、園内をかなり歩くので、雨に強く、歩きやすい靴を考えたら、安藤製靴250でした。
このブーツは、ノルウィージャン・ウェルテッド製法でソールが取り付けられています。
ノルウィージャン製法とハンドソーン・ウェルテッド製法の合法というような製法で、靴の底付けの製法上もっとも頑強で高い防水性、防塵性を持つとのこと。
また、アッパーはここ数年猫も杓子もなホーウィン社のクロムエクセルレザー。
(安藤製靴は今ほどなんでもかんでもクロムエクセルになる前から、この革を使っていました。
最近はG-BOOTSに使われているイタリアのベスタ社製など他の革に重心を移しているみたいです。
その他のモデルでは、どこ製の革かを明記しなくなっているのでわかりません。)

歩きやすさと防水性を考えると三交製靴のSー3も考えましたが、短靴は水跳ねで履き口のところから中が濡れることを考えるとブーツの方がいいかなと考えました。


一応出かける前に、KIWIのSHOEPOLISHの無色で、耐水性のアップを試みてみました。

朝8:00から夜21:00まで園内にいましたが、土砂降りではないものの、その間ほぼ雨に降られ続けました。

ある程度は雨粒を弾いたものの、やはりアッパーへの浸透は避けられず、帰るころには内側がややしっとり。
しかし、浸水というほどではなく、どうにか役目を全うできました。
土砂降りで振り続けられたら1日は保たなかったでしょうが。

ところで今回、僕はこの250で、妻が無印良品の防水スプレーをかけた普通のスニーカー、子供が長靴でした。
子供の長靴はとうぜん浸水なし。
そして、意外なことに防水スプレーを吹いただけの妻のスニーカーも浸水なし。
レザースニーカーとかでなく、NIKEの普通のナイロンのスニーカーなんですが、そうですか。

無印の防水スプレーがすごいということでしょうか。

まあ、雨の日は余計なことを考えずにレインブーツが正解だと思います。
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