日記|松浦弥太郎現象



瞬間最大風速的に松浦弥太郎にハマった。

先日、「日々の100」を読み、この松浦弥太郎という人に興味を持ち、「続・日々の100」も刊行されていると知り、書店に探しに行った。
Reboot 2015/06/16 「本|松浦弥太郎「日々の100」」

ただ、その時点(確か6月20日くらい)では文庫本は刊行されておらず、代わりにこれを購入。

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これもなかなか面白く、マクドナルドでコーヒーを飲みながら一気読みしてしまった。
日々の100を読んだときから思っていたが、かなり毎日を丁寧に生きている人なんだなあという感想。
衣・食・住・仕事という大項目があり、衣であれば、コート、ジャケットといった小項目それぞれに対しての考えが綴られている。
参考にできる部分は参考に、これは無理だという部分はとても真似できない。
子供の食器もキャラクターものではなく、色調を統一させるとか僕には無理だな。

それも当然で、真似するものではなく、では自分はどうかと考える感じの本。

そして、6月26日ごろに刊行された「続・日々の100」
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日々の100で100点を紹介し、さらに100点紹介するというのだから、すごい。

僕は、こういう自分の定番品とか、愛用品を紹介する特集が好きで、買って捨てることが多い雑誌も、そういう特集の気に入ったものはとっておいている。
そしてそこで紹介されている愛用品は買えないものであるほうがいい。
愛用品特集なのに、なぜか説明文に価格いくらと書いてあるものはがっかりしてしまう。

これらの本で紹介されているものは購入できないものもある。
これはいいものだなと同じものを買うのもありだけど、買えないものの方がなんというかロマンがある。
ただ、へぇ~と感心するのがいい。

とりあえず、僕はこれで松浦弥太郎の本はおしまい。
ほかにお金術とかの本もあるみたいだけど、それはまったく興味がないし。
たまにこの3冊をぱらぱらっとめくるだけで十分。

僕もそれぞれの事柄に揺るがないテーマを設けることができれば、松浦弥太郎とは当然全く違う100が見つかるだろう。

どこどこの何が欲しいではなく、これが欲しいというもの。
結果的にそれがどこどこの何であったとしても、それはきっと、なんか違う、何か気分じゃないとヤフオクに流すこともきっとないはず。


で、カテゴリ「100」を作ってみた。
Reboot カテゴリー:100
10年後には100までいけるといいんだけど、それまでこのブログ続けているだろか。
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