経年変靴レポ|REDWING 8875-20

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5ヶ月ぶりの手入れです。

前回の記事を見ると、かなりしっかりと手入れをしたようなので、そのおかげでしょうか。

Reboot 2015/02/03 「経年変靴レポ|REDWING 8875-19」

今回は、雨の中で作業するために履いていったので雨に濡れ、露に濡れ、びしょ濡れてしまったので、いいタイミングだから手入れをしてみました。
作業するなら、作業用に買ったあの作業靴を履けという話なんですが、もったいなくて。
Reboot 2015/07/02 「BUY|SUNDANCE 安全スニーカーGT-3」

ザ・本末転倒。

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手入れをする前にブラッシングして、乾かしてから、乾拭きをしました。

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これだけでアッパーにパリッとした光沢があり、ワークブーツらしい雰囲気が出ており、このままでもいいかもしれないなとも思いましたが、一応、このタイミングを逃すと本当に1年近くは手入れをしなそうなので。

ただ、少しこの雰囲気を残したい気もするので、今回は、いつもよりカンタンメンテ。

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汚れ落とし  ステインリムーバー
保革・保護層 KIWI Wet proof



泥水等の汚れが付いているので、ステインリムーバーで全体を拭ってやり、そのあとKIWIのWet proofをブラシでササッと塗って、乾拭きしてさらに乾拭き。

少し置いてからもう一度乾拭きすると、Wer proofのベタつきがちょっとおさまります。

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写真の表現力が足りず、ちょっとこの画像ではわからないんですが、パリッとした光沢がやわらかい光沢になっています。

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パリッと感が残せず、失敗。
ひたすらに乾拭きだけで手入れをするしかないのでしょうか。



手入れをしていて、いつも思いますが、8875はこれぞ僕の中のワークブーツというブーツです。
僕の中のワークブーツを体現しているというか。

価格、作り、ハードさなどのバランスが絶妙。
生活に寄り添えるワークブーツです。
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