日記|シャツの襟汚れを落とす

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シャツを着るということは、襟汚れとの戦いである。

普段からあまりワイシャツを着ないので、いざ着ようとしたら、襟が黄色く変色していて、これは着られないだろうということが多々ある。

だから、ワイシャツは、ここ数年、安いものを買っては襟に汚れが沈着して廃棄を繰り返している。

ただいい加減それはやめて、いいワイシャツを何枚か揃えて、丁寧に着たいなと考えている。
しかし、現状のただ洗濯機で洗って干してでは、せっかくのいいシャツを黄ばませて終わるだけなので、やはり襟汚れの落とし方や沈着させない方法を知る必要がある。

そこで、見た瞬間廃棄を決定したワイシャツ2枚を使って実験してみた。
ただ、毎日の洗濯に一手間を加えるだけでいい程度でないと、とてもじゃないけど僕は続けることができそうにないので、なるべくカンタンな方法を試してみた。

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ひどいなこれ。

襟汚れの原因は、脂分と汚れ。
ただの汚れだけなら普通に洗濯すれば落ちるものなんだけど、その上に脂分がコーティングされることで、落ちにくくなり、変色するらしい。

なので、「脂分」をどうにかする必要がある。

ウタマロ石鹸という固形石鹸を塗り込んでから洗濯機で洗うのが効果大とのことだけど、まずは自宅にあるもので試してみた。

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化粧落としのクレンジングオイル。
これを襟の汚れにかけて、ブラシで軽くさっさっさっと。
脂分を落とすように。

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それから40℃のお湯に30分漬けておいた。
もうこれだけで、毎日はもとより週一回の作業としても面倒くさい気もする。

積層され、沈着していない汚れにはこれで普通に洗えば十分かもしれない。

でも、今回のシャツはこれでは落ちきらなそう。

続いて、脂汚れには食器用洗剤。

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これをクレンジングオイルと同様に襟の汚れている箇所に刷り込み、ブラシで軽くささっと。

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それから、試しにシャツの押し洗いを試してみた。
大事なシャツは、浸け置き、押し洗いで洗うと聞き、試してみた。
洗濯用洗剤、漂白剤を入れた水に20分浸け置き、ぎゅっぎゅと押し洗い。

これを週一のルーティンにするのは、かなり面倒くさい。

そのあと、ネットに入れて普通に洗濯機で洗ってみた。

結果は。

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「即廃棄」から、「襟汚れが気になる」くらいには落ちた。

今回は、汚れを積層、沈着させてしまったシャツだから、この程度しか効果がないが、「脂分を落とす」という一手間を加えれば、襟汚れの沈着は防げるであろうということがわかり、高いシャツを買う勇気が少し湧いてきた。

あとは資金が湧いてくれば。
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