日記|梅雨の革靴、カビ対策



先月末から関東も梅雨入り。
7月半ばまでひたすらシトシト、先日はドシャドシャ降った雨。

靴の関係のブログを巡回すると、やはり、あれの対策が話題になっています。

梅雨といえば、というか夏場はずっとなんですけど、「カビ」

なんの対策も講じないと靴にカビが生えるという事態が想定されます。

条件が揃えば、2、3日とは言いませんが、一週間も気を抜けば、気がつけばブーツや革靴のコバ周りに、ふわっとした白いやつが。

カビはとにかく生やさないことが大事。

カビを未然に防止するため、僕は上の画像のとおり、下駄箱を開け放ち、除湿機を衣類乾燥モードで半日しっかりと乾燥させます。
これを梅雨の間に3、4回くらい。
この除湿機を買ったのが10年くらい前ですが、かなりカビ被害が少なくなりました。
あとは、よく履く靴も、履かない靴も、乾拭きをしてやって完了。

靴の収納の仕方にもちょっと工夫が。
靴を棚にしまう際には、靴と靴を少しでも間隔をあけて置くことで、空気の通り道ができてカビが生えにくい、気がします。
もう10年以上前ですが、チペワのエンジニアブーツを梅雨時期にきっちり揃えて玄関に置いておいたら、4日くらいで陰になっていた部分にビッチリと緑カビが発生していたことからの教訓です。


これらのおかげか、どうにかこの4年くらいはカビ知らず。だったと思います。

それぞれの住環境や保管状況でどういった対応をするかは変わると思います。
また僕のやり方に意味が、効果があるのかはわかりませんが、とにかくカビが生えていないか、所有する靴それぞれに気を配るということが必要。
方法はあくまでそのための手段に過ぎません。

一番いいのは、履いて歩くことかも。

ちなみに、カビは生やさないことが最善ですが、生えてしまったらどうするか。

僕は、生やしてしまったカビ対策は、外側はステインリムーバーで拭き取り、内側は台所用アルコール除菌スプレーを散布、天日干しに近い陰干しを行います。

いっそ丸洗いと行きたいところですが、カビ被害が拡大する恐れがあるので、丸洗い大好きな僕もこの時期にはやりません。
かつて、乾燥条件が悪かったのか、丸洗い後の乾燥中に、カビが生えたことがあります。
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