Bicycle|初めてツール・ド・つくばに参加する人に向けた記事



都心から常磐道一本で会場に来られ、コースの道のり12km、高低差500mと僕のような自転車スポーツビギナーでも参加しやすいことから今後も、ますます参加者が増えることが予想されるツール・ド・つくば。
大会公式HPへのリンク

今回、初めて参加する上で、わからなかったこと、参加してこうすればよかったことなどをまとめておこうと思います。

大会に参加するにはまずエントリーから。

エントリーのしかた


ネット上でエントリーする。
2014年大会まではスポーツエントリーでエントリーしたようだが、2015年大会はシンコーネットでのエントリーだった。
会社所在地は茨城県石岡市。地元の企業を使ったということだろうか。
シンコーネットHP

エントリー開始時期は4月頭からだったと思う。
エントリー可能人数には制限があり、筑波山の標高877mにちなんで877人。
2015年大会では4月22日に830人がエントリー、5月2日に一度締め切っている。
その後、棄権者がいたのか追加エントリーも行っている。

参加するのにかかる費用


参加費用は、5,000円。
それ以外はかからない。
参加費用には参加時のケガへの保険代も含まれている。

エントリー後の流れ


6月上旬に大会の詳細等が記載された長3サイズの封筒の通知が届く。
そして大会1週間前に角2サイズの封筒で、身体につけるゼッケン(タイム計測のためのチップが封入されている)、ヘルメットに貼り付けるゼッケン、自転車に付けるゼッケン、大会パンフレット、筑波山周辺の観光案内が届く。

参加受付


2014年大会までは、前日に大会の会場である筑波総合体育館で大会前日に参加受付を行っていたようだけど、2015年大会は、前日受付はなし。というか当日も受付がなかった。

会場アクセスおよび周辺について


会場への最寄りの高速道路のICは「土浦北IC」
ICを降りたら、料金所先の分岐をつくば方面へ。
そのまま国道125号線を10kmほど北上すると、北条新田という信号のある交差点がある。
そこの近くの潰れたパチンコ屋(MGM)の駐車場が第一駐車場だった。全部で500台程度が駐車可能。
第二駐車場は北条新田交差点の角の民家前の敷地。10台程度が駐車可能。
筑波総合体育館の駐車場は、大会の会場になっているので、当日の駐車は不可。

土浦北ICから会場までの間にコンビニは3件ある。
ICを降りてすぐ左手にセブン-イレブン。
そこから5km程度先の左手にファミリーマート。
さらにそこから1,2km先の右手にセブン-イレブン。
一番会場に近いセブン-イレブンが当然ながらレジもトイレも一番混む。

あまり必要ない情報かもしれないが、ガソリンスタンドはあまりない。
ICから会場までの間に2件あるが、IC最寄りのスタンドは1件は中央分離帯があるため入れず、ICから6kmくらいの位置にあるもう1件のセルフは大会開始前には開店していない。
時間に余裕があれば、ICから土浦市街方面に行けばガソリンスタンドが多いので早朝に開店しているところもあるかもしれないし、IC最寄りの反対車線のガソリンスタンドに行けるが、帰りに給油するのが一番スムーズかも。

会場到着からスタートまで


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AM6:45から開会式。
受付等は上にも書いたとおりなし。
ただ、手荷物預かり所が意外と早く閉められてしまうので、ゴールに持っていってもらいたい荷物、例えば、山頂はちょっと冷えるのでウインドブレーカーなどの上着や着替え、ゴール後に飲む飲み物などは会場に到着したら早めに預けるように。
その際、お金を預けるかは個人の判断に任せるが、山頂にはお金を持っていった方がいい。
みんながアイスクリーム食べているのを指をくわえて眺めることになる。


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AM7:00からクラスごとに順次呼ばれるので、呼ばれたら集合して、スタート地点の平沢官衙遺跡に自走で移動。

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スタート地点ではクラスごとに3分間隔のウェーブスタート。

スタート〜ゴール


ケガをしないように頑張りましょう。

ゴール後
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ゴール後は、自転車はウイング車で、自分の身体はバスで第一駐車場まで運んでもらいます。
直ちにというわけではないので、休憩がてらアイスクリームを食べたりしている人もいます。
荷物を預けた人は、ここで荷物を受け取り、自転車を預け、バスに乗ります。

ちなみに、自走で下山すると失格になるそうですので要注意。

自転車を預ける際に、自転車に札をつけてもらい、半券をもらう。
札の通し番号とゼッケンで確認する方式です。

バスで下山したら、第一駐車場(つぶれたパチンコ屋)で降り、自転車を受け取り、ゼッケンと手持ちの札の半券、自転車につけた札の番号を係員に確認してもらう。

大体この時点でロードバイク部門であればまだAM10:00前。
閉会式がPM12:00からなので時間がかなりある。

完走証明書について


PM12:00から体育館内で行われる閉会式後に、参加賞とともに配布される。
完走証明書が必要なく、入賞もしていない人は、閉会式前に帰っている人も多い。
ちなみに公式タイムについては、大会HP上に速報という形でアップされるので完走証明書がなくても確認できる。

閉会式について


会場内に足湯があったり、ゴール後にカレーややきそばの露天が出ているので、それを食べながら閉会式を待つのもいいだろうし、筑波山をもうひと上りしてきている人もいた。
僕は、着替えたり、自転車をバラして車に積んだり、チキンカレーとナンとタンドリーチキンを食べたりしながら時間を潰していたら、あっという間だった。

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閉会式では入賞者の授与式のほか、抽選会も行われる。
レース終了後、自転車に取り付ける小さいゼッケンを大会本部にある抽選箱に入れると抽選でプレゼントが当たる、かも。
僕は1番違いで逃した。

閉会式終了後、みんなで記念撮影がある。
そのあと、別室のテーブル上に完走証明書がゼッケンのナンバー順に並んでいるので、証明書と参加賞をもらって終了。


今回、初めての参加で、ひとりだったのでまったく勝手がわからず戸惑うことが多かったので、次の初めての誰かの役に立てばと記事にまとめてみた。

ただ、前回の2014年大会と今回の2015年大会でもエントリーの仕方、受付の仕方が違うなど、いろいろ意見を聞きながら改善を図っているようなので、次回2016件大会も同様であるかはわからないので参考までにということで。
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