経年変靴レポ|REDWING8165-12



REDWING8165をお手入れ。

今回は3ヶ月ぶりのお手入れ。
前回のレポ→Reboot 2015/03/23 「経年変靴レポ|REDWING8165-11」

今回も、手入れの仕方は前回と同様。

汚れ落とし 水拭き
保革     Boot Black ブーツオイル(黒)
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水拭き、オイル塗りこみ。
そのあと、豚毛ブラシだけでなく馬毛ブラシで光沢出しをしてみた。
けど、馬毛ブラシは、別に使わなくてもいい気がする。

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変化らしい変化はなく、よく見れば引っ掻いたようなキズが増えたくらい。

そもそもこのブラッククロムレザーは、数年前に登場したクローンダイクとは違い、経年による見た目の変化を目的とした革ではないので、そう簡単にわかりやすい変化はないです。

このブログの記事を遡っていただければわかるとおり、この8165にしても、すでに7,8年は履いていますが、新品と比べるとだいぶ変わったものの、ここ数年は大きな変化はありません。

しかし、変化(劣化を含む)がないということは、耐久性の面でも、気分的な面でも、それだけ長く履けるということにもなると思います。

こういうシンプルな主張が強くないモデルの方が、手元に残るものです。

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