経年変靴レポ|三交製靴 ラギッドシューズS-3 -5



プライベートでも、仕事でも、この靴を履ける日はうれしい。

靴を休ませるためにローテーションさせることは、最近靴の手入れをする頻度が減ってきていても、守っている。
そんな中でもこの靴は、だいたい週に3回は履いている。
いくら整理をしても靴が飽和状態で、月に一度履くか履かないかの靴がある中で、この頻度は高い。

それだけに月に一回の手入れは今後も欠かさないように心がけたい。
前回の手入れ→Reboot 2015/05/08「経年変靴レポ|三交製靴 ラギッドシューズS-3 -4」

今回も前回の手入れと同様。

汚れ落とし 水拭き
保革    ALDEN FINE BOOT CREAM

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このクリームのいいところは、伊勢丹のイベントに参加したらおみやげとしてもらえたこと、それに加えて大容量であることから、もったいぶらずに使えること。
そして、においが、いかにも高品質であると主張する感じの最近の靴クリームと違い、まさに昔からの靴クリームのにおい、靴墨のものだから。
昭和から続く(続いていた)この靴の歴史を考えると、手入れをするならこの昔ながらのにおいのクリームを塗りたくなってしまう。

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においだけでなく、靴クリームとして補色もしっかりできるし、豚毛ブラシだけで適度な光沢も出る。

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これからの梅雨時も今の頻度で履くだろう。
しっかりと手入れをして、履き続けたい。

壊れても、履きつぶしても、買い直すことができないのが残念だ。
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