ベランダ緑化推進活動|最近のベランダと植物男子ベランダー

P1070830.jpg

最近のベランダ植物たち。

新しいメンバーが増えたり、去って行ったり。
我が家のベランダの春には、出会いと別れがあった。

P1070831.jpg

オステオスペルマムは、盛花の時期が5月で一度終わり、新たな蕾が準備中。
またポロポロと咲き始めたところ。

P1070832.jpg

サフィニアも同様。
ワサワサしすぎてしまった。カットしてやらないとダメかもしれない。

P1070833.jpg
エケベリアは、気温の上昇と共に、あの小さなかわいらしい姿から一変。
大きくその多肉の葉を広げた。
正直、かわいくなくなったとは言わないが、ウルトラマンタロウの第一話でせっかく植えた花の苗が怪獣アストロモンスに変わってしまったときの東光太郎の気持ち。

P1070836.jpg

イワヒバは、冬季休眠からの復活があまりうまくいかず、色が悪くなってしまった。

P1070837.jpg

枯れてしまうかと思われたギッテは、春になってシュルシュルとそのツルを元気に伸ばし続けている。

P1070834.jpg

そして、新メンバー。
子宝草というそうだ。

P1070835.jpg

禍々しい姿。悪いポケモンのよう。
この葉の縁にポコポコ付いている葉が地面に落ちてどんどん増えていくから子宝草というらしい。

P1070838.jpg

そして、ニーム。
ベランダに出すのが早すぎたのか、4月に雪が舞い散るとともにその葉を散らし、棒切れに。

これはもうダメかもわからんねと諦め、先日の台風のときも屋内に避難させなかったが。

P1070840.jpg

ミラクルニームは三度咲く。


ところでNHKで放送している植物男子ベランダーというドラマが気になっている。

見よう見ようと思いつつ、木曜日の午後11時15分から放送なのでいつも寝てしまうため、見逃し続けている。

ベランダーとは・・・
都会の片隅でひっそりと暮らす中年のバツイチ男、自称「ベランダー」。
彼は、自分勝手なやり方でベランダで植物を育てることを無上の喜びとしている。



なるほど。

ベランダー10ヶ条
いい加減に愛したい
枯れるのは置場所のせいだと信じるべし
隣のベランダに土を掃き出すなかれ
捨てられていたら拾え
食後は植えられる種を探すべし
水さえやっときゃなんとかなる
隙間家具より隙間鉢
観察力で独断せよ
ばあさんが情報源
狭さは知恵の泉なり



おお、なんだか自分もベランダーのような気がしてきた。
今週こそは見てみようと思う。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する